30歳になったジェフェルソンの抱負
リオ・デ・ジャネイロ州選手権
▲来年のワールドカップまで見据えた上で今年の抱負を述べたジェフェルソン
ボタフォゴはリオ・デ・ジャネイロ州の4大クラブの中で唯一、昨年のリベルタドーレスに出場できなかった。だがオズワウド・ジ・オリヴェイラ監督のもとでチームの結束力は高まっており、昨年以上の結果を求めるサポーターは少なくない。
「我々(ボタフォゴ)はすでに今月に開幕するリオ・デ・ジャネイロ州選手権に向けて動き出している。州選手権ももちろん重要だけど、今年はブラジレイロン(全国選手権)でも優勝争いをしたい。そして優勝争いができる力がボタフォゴにはあると思っている」
ジェフェルソンがこう語る根拠のひとつに、監督の存在がある。
「オズワウド・ジ・オリヴェイラはとても優れた監督だと思う。頭の回転が速いし、チームを強くするビジョンを明確に持っている。私は人間的にも彼を尊敬しているし、彼の下でチームがまとまれば結果はついてくるはずだと信じている」
かつて鹿島アントラーズでも指揮を執ったオズワウド・ジ・オリヴェイラとの良好な関係が垣間見える。
ボタフォゴは1月5日にプレシーズンマッチを実施。11日から18日にかけてバレーボールの強豪サクアレーマの施設を借りてトレーニングを行い、20日に開幕するリオ・デ・ジャネイロ州選手権(対ドゥッキ・ジ・カシアス戦)からシーズンをスタートさせる。
「来年のリベルタドーレスで優勝して、いい流れでワールドカップにも出場するのが理想。それを目指すためにも、まずはブラジレイロンで上位に入らないとね」
2013.01.05
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