
- Selección Nacional de Perúペルー代表

フリオ・セサル・バレーリオ氏が心不全で他界
ウルグアイとペルーの国籍を持つフリオ・バレーリオ氏が55歳の若さで死去
▲ ウルグアイとペルーの国籍を持っていたフリオ・セサル・バレーリオ氏
ウルグアイ出身のバレーリオ氏は1980年にプロキャリアをスタート。ゴールキーパーとして国内で活躍すると、その後ボカ、ラシンなど国外のクラブでも活躍した。1994年からはペルーのスポルティン・クリスタルに移籍。1996年にペルー国籍を取得すると、同年ペルー代表にも選出された。
1998年に現役を引退してからは、ウルグアイやペルーのクラブチームで監督業も全うしている。
▲ バレーリオ氏の逝去に沈痛な面持ちを浮かべるペルー代表のセルヒオ・マルカリアン監督
ペルー代表のセルヒオ・マルカリアン監督は「彼はペルー代表とスポルティン・クリスタルで素晴らしい活躍をした守護神であり、彼のプレイは今も鮮明に覚えている。サッカーを愛するすべてのペルー人は皆、彼の死を悼んでいるに違いない。55歳での死はあまりに早すぎるし、悲しい以外に表現のしようがない。バレーリオ氏のご冥福をお祈りします」と述べ、バレーリオ氏に哀悼の意を表した。
2013.06.25
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