
- Campeonato Brasileiro Serie Aブラジル全国選手権 1部

ゼ・ホベルト 「グレミオの一員として来年のリベルタドーレスに出たい」
元ブラジル代表MFゼ・ホベルトがグレミオとの契約延長を希望
▲ 摂取する水分はミネラルウォーターとグレープフルーツジュースのみ。39歳の今も高いプロ意識でパフォーマンスを維持している元ブラジル代表のゼ・ホベルト
中盤ならどこでもこなすクレバーなゼ・ホベルトは、39歳の今も衰え知らず。プロ意識を高く保ち、徹底した自己管理で20代の頃と同じ体型、体脂肪を維持している。グレミオの10番を背負うベテランに対しては、サンパウロを初め複数のクラブチームが獲得を狙っているとの報道も上がっている。しかし当の本人は移籍交渉について真っ向から否定した上で、次のように述べて契約延長を示唆した。
「現時点で私は他のチームと交渉していない。現在は今年の年末までグレミオとの契約があるから、まずは今の環境で全力を尽くすこと。それが最優先だ。もしもブラジレイロンで4位以内に入れば、来年のリベルタドーレスに出場する権利を得られる。そのときは最低でも6ヶ月間は契約を延長したいし、リベルタドーレスに是非出たいと思っている」
監督がバンデルレイ・ルシェンブルゴ(現フルミネンセ監督)だった今年の上半期はスタメンでコンスタントに出場していたが、ヘナット・ガウーショが指揮する最近は自身のケガなどもあってベンチを温める時間が増えている。そんな彼の現状を危惧する声も一部で挙がっているが、ゼ・ホベルトは周囲の喧噪を一蹴。 「監督の戦術もあるだろうから、選手は指示に従うだけ。私がやるべきはコンディションを万全に戻してチームが勝つために全力を尽くすことだ」
2013.10.01
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























