
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

敗れたリーベルの監督 「内容を踏まえれば引き分けが妥当」
リーベル・プレートのラモン・ディアス監督がスーペルクラシコを終えて心境を語る
▲ スーペルクラシコの試合後、記者会見に臨んだリーベルのラモン・ディアス監督
「我々は序盤から主導権を握っていた。90分を通しても我々のほうが優れていたし、内容ではボカを上回っていた。様々な要素を踏まえれば、引き分けが妥当な結果だ。」
また、一部の記者からコロンビア代表FWテオフィロ・グティエレスが必要以上にサイドへ開きすぎていたのではないかとの指摘を受けた同監督は、次のように反論。
「テオの動きは問題視するほどではなかった。左サイドを上がったバンジオーニやカルボネーロとのパスワークなどは良かったと思うし、彼がサイドに開くことでランシーニがゴール前に飛び込めるスペースを作っていた。もちろんゴール前で仕事をしてもらうのが前提ではあるが、私は彼が状況に応じて動いてくれたものと信じている」
冒頭で「引き分けが妥当な結果」と強がった一方で、Jリーグの初代得点王は相手への敬意も忘れなかった。
「我々は勝つつもりで臨んだが、その我々を負かしたビアンチはやはり名将だと思い知らされた。そしてゴールやアシストこそなかったものの、リケルメの存在は我々にとって脅威だった。ボカは永遠のライバルだから負けたときの悔しさは決して小さくない。だからこそ次は必ず勝ちたい」
2013.10.07
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