脆い守備に批判の嵐 マノ・メネーゼスは「必ず改善できる」と反論
3試合で8失点の脆弱な守備に対して批判が増える中、コリンチャンスのマノ・メネーゼス監督は喧騒を一蹴
▲ 州選手権で3連敗を喫したことによって世間の風当たりが強くなっているコリンチャンスのマノ・メネーゼス監督
ふがいないチームの戦績に、一部のコリンチャーノが暴徒化して練習場に押しかける事態まで起こっており、現地メディアの風当たりも強くなっている。しかし、マノ・メネーゼス監督は守備に対する世間の批評に対して、真っ向から反論した。
「3試合で8失点だから批判されるのは仕方ないが、現時点で前任のチッチと私を比較するのは尚早ではないかな。私は現状を直視した上で、どのように改善すべきかを毎日のように熟考している。今の状態がいつまでも続くことを私は望んでいないし、チームの守備は必ず改善できると確信している」
先のポンチ・プレッタ戦では、ホマリーニョを中盤に加えた 4-4-2 のフォーメーションで臨んだものの、試合の途中で何度か 4-3-3 に移行させようとしていたマノ・メネーゼス。このとき、「監督の意図がピッチの11人に伝わっていなかったのではないか」、「何人かの選手はポジションを迷っていた」という批判が上がったことについても、同監督は反論している。
「戦術上、フォーメーションを試合中に変更することはよくある話。選手には私の指示が伝わっていたし、決して理解不足などということはない。私の考えるサッカーは日に日に浸透していっているから、コリンチャーノは今の結果だけにとらわれないでほしい。コリンチャンスに関わる全員のために、結果を残すべく全力を尽くす」
2014.02.02
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