
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

渦中のテベスが心境を告白 「圧力によって代表に招集されたくはない」
アルゼンチン代表への待望論が挙がっているカルロス・テベスが現在の心境を述べる
▲ ユヴェントスで好調を持続しているカルロス・テベス。アルゼンチン代表への待望論は日増しに高まっている
テベスについては先日、元アルゼンチン代表のDFロベルト・アジャラが「テベスを代表に呼んだほうがいい」と発言。そして同じく元代表のMFアリエル・オルテガも「テベスは代表に必要な選手」と述べていた。かつて代表を支えた“OB”の推薦は世論に影響を及ぼし、テベス待望論は次第に高まっていた。
だが、当の本人は代表入りを熱望する声が高まっていることについて冷静に捉えている。
「俺を代表に薦めてくれること自体は光栄に思う。それだけ評価してくれているわけだから。ただサベーラが第三者の圧力を受けて俺を招集するようなことは好ましくないし、俺自身も圧力によって代表に招集されたくはない。サベーラが俺を代表に必要だと思ってくれての招集なら、俺も喜んでセレステ・イ・ブランコのユニフォームを着たいけどね」
テベスを望む声は今や“OB”だけでなく、ソーシャルネットワーク(twitter や facebook など)でも無数に飛び交っている。これについてテベスは「応援してくれるすべての人に感謝している」と述べたが、それでも代表入りについては「あくまでサベーラが決めること」と念を押した。
また、兼ねてから報じられているメッシとの不仲説について問われたテベスは、その噂を一蹴した。 「言語道断。俺とレオはアルヘンティーナのサッカーを共有し理解し合っているし、互いを尊敬しているんだ。“意見の食い違い”があるなどという声もあるが、それは一切ないよ」
2014.04.15
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