
- FIFA World Cup 2014FIFAワールドカップ 2014 ブラジル大会

コロンビア代表キャプテンが憤慨 「あの主審は深刻な病気だった」
コロンビア代表を引っ張ったDFマリオ・ジェペスがブラジル戦の主審を批判
▲ ブラジル戦で主審を務めたスペイン人審判を公然と批判したコロンビア代表キャプテンのマリオ・ジェペス
試合中にもたびたび主審に口頭で抗議していたマリオ・ジェペスは、主審について「敗退が決まったタイミングで口にしたくはないが、あの主審のジャッジは公平性を欠いていたとしか思えない。きっと彼は深刻な病気だったのだろう」と包み隠さず批判した。一方で、コロンビア代表の敗退については率直な思いを述べた。
「もっと先に進みたかったし、勝ち上がるだけの実力は十分にあった。ただただ悔しい。しかし我々コロンビア代表が優れたサッカーをする国であるのを、世界中の人々に示すことができたことは誇りに思っている。胸を張って国に帰りたい」
最後に自身の去就について質問が及ぶと、ジェペスは「代表を引退するかどうかはまだ考えていない」と明言を避けた。
2014.07.05
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- 4トップで臨んだブラジルが最下位チリを圧倒 3ゴール快勝で南米予選の2位に浮上2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- ぶち壊せなかった“メッシ・フェスタ” ベネズエラは次の最終節で勝ち点3を得られるか2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- スコアレスドローでも問題なし パラグアイが16年ぶりのワールドカップ出場を果たす2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 【PR】マラドーナについて知っておくべき興味深い事実アルゼンチン代表

























