
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

2月に引退したばかりのデイヴィッジがフラメンゴのコーチに就任
10年前にホビーニョと2トップを形成していたデイヴィッジが再び“ルシェンブルゴの同僚”となる
▲ ブラジル代表にこそ入らなかったものの、現役時代はゴールハンターとして一目置かれる存在だったデイヴィッジ (写真は2010〜2012年に在籍していたフラメンゴでの一幕)
デイヴィッジは1979年10月生まれの34歳。1999年から約2年半在籍したサントスで66ゴールを決めると、その後はコリンチャンス、クルゼイロ、ボルドー(フランス)と一線級のクラブを渡り歩いた。2004年にレンタルでサントスに復帰したときは、現在ミランで活躍中のホビーニョと強力な2トップを形成した。
ちなみに、ルシェンブルゴとデイヴィッジはコリンチャンス(2001年)、クルゼイロ(2003年)、サントス(2004年)時代に「監督と選手」の関係を築いていて、2010年からの約2年間はフラメンゴでも再び一緒に働いている。両者の信頼関係は思いのほか強固だ。
監督として就任したチームでは自分好みのスタッフを揃えたがるルシェンブルゴの“癖”は健在で、かつての“僚友”であるデイヴィッジの入閣を提案。かくして、今回のコーチ人事が成立した。
最下位に沈むフラメンゴは11試合を消化して勝ち星はわずか1。7ゴールと得点力不足も深刻だ。現役時代にゴールを量産したデイヴィッジの指導によって、課題がどこまで解消されるかが注目される。
2014.07.23
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