
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

レッドカードが4枚出た大荒れの一戦 逆転勝利のインテルが3位を確定
ブラジル全国選手権 最終節 フィゲイレンセ 1-2 インテルナシオナウ
▲ 86分にヘディングで同点ゴールを決めたハファエウ・モウラは、ボールを持ってセンターサークルへと急ぐ
前半は互いにチャンスを作るも無得点に終わり、後半になってから大きく動いた。先制したのはフィゲイレンセ。49分にペナルティエリアで味方が落としたボールをパブロが冷静に左足でゴールに沈めた。
だが3位の座をコリンチャンスに譲りたくないインテルナシオナウは、終盤にゴールを重ねた。まずは86分、コーナーキックに合わせたハファエウ・モウラのヘディングシュートが決まって 1-1 とすると、後半アディショナルタイムの95分にはパワープレイからウェウリントン・シウヴァが右足でシュート。ボールはキーパーの右手に当たってゴールに吸い込まれ、逆転したインテルナシオナウが勝ち点3を獲得した。
▲ 試合終了後に主審を保護した武装警官
物々しい雰囲気の中で、3位の座を守ったインテルナシオナウの選手たちはグループリーグからのリベルタドーレス出場を祝福。この日出場しなかったダレッサンドロは上半身裸でピッチに現れて、チームメイトと抱き合って勝利を喜んでいた。
| ブラジル全国選手権 2014 最終節 (2014/12/06) | ||
|---|---|---|
| フィゲイレンセ | 1-2 | インテルナシオナウ |
| チアゴ・ボウピ | GK | アリソン・ベッケル |
|
ヤーゴ (ブルーノ・サントス) ニルレイ チアゴ・エレーノ マルキーニョス・ペドローゾ |
DF |
パウロン アラン (タイベルソン) エルナンド |
|
デネル フランサ マルコ・アントニオ フェリッピ (レオ・リスボア) |
MF |
ウェウリントン・シウヴァ ウィリアンス チャルレ・アランギス アレックス (グスターボ・フェハレイス) バウジービア (ウェウリントン・パウリスタ) アラン・フシェウ |
|
パブロ マルコン (ネン) |
FW | ハファエウ・モウラ |
| パブロ 49 | ゴール |
86 ハファエウ・モウラ 95 ウェウリントン・シウヴァ |
|
チアゴ・エレーノ ヤーゴ |
イエロー カード |
ウィリアンス アラン・フシェウ ハファエウ・モウラ |
|
フランサ ニルレイ |
レッド カード |
アラン・フシェウ ウェウリントン・パウリスタ |
| アルジェウ・フックス | 監督 | アベウ・ブラーガ |
|
主審: マリエウソン・アウヴェス・ダ・シウヴァ 会場: エスタジオ・オルランド・スカルペッリ (フロリアノーポリス) |
||
2014.12.06
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























