
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

「肛門が開いて痛かった」、「メッシはサベーラの5倍仕事をした」… 2014年の名言集
2014年のアルゼンチンサッカー界で生まれた数々のフレーズ
▲ 2014年のアルゼンチンサッカー界の主役たち
「ユースの環境がすべて腐っていることがわかった。選手の両親と指導者の間に汚職がたくさんある」
(1月8日、オスバルド・コロッチーニ氏:ファブリシオ・コロッチーニの父)
「チームが借金していたし、そこに言い訳の余地はない」
(1月15日、ボカのカルロス・ビアンチ監督(当時))
「ボカを相手にゴールを決めたときの気分は格別だ。神から与えられた夢を見ているようだ」
(2月2日、リーベル・プレートのFWテオフィロ・グティエレス)
「我々が溺れなければならないのであれば、私はアルヘンティノスのインチャとともに溺れたい」
(2月11日、アルヘンティノスのクラウディオ・ボルギ監督)
「リケルメの復帰はアルゼンチンサッカー界にとって朗報だが、個人的には彼が再びピッチを去る日を待ちわびている」
(3月3日、オリンポのワルテル・ペラッソ監督)
「試合後に罵詈雑言を発するためにスタンドで残り続ける人は、インチャ(サポーター)とは呼べない。彼らは我々の結果に関係なく暴言を吐きたいだけ。こちらの対処法はすべての侮辱を受け入れるか、徹底的に無視して相手にしないかのいずれかだ」
(3月9日、インデペンディエンテのFWファクンド・パーラ(当時))
(ニューウェルス戦での敗戦を受けて)「私はリーベルに関わるすべての人々に謝罪する」
(3月16日、リーベル・プレートのラモン・ディアス監督(当時))
「必要に応じて、私はラモン・ディアスが身を引くように諭してあげましょう」
(3月17日、リーベル・プレートのロドルフォ・ドノフリオ会長)
「アルゼンチンサッカー協会の現在のリーダーシップは、パキスタン人のそれとほぼ同義だね」
(3月26日、ディエゴ・マラドーナ氏)
「カルロス・ビアンチとは可能な限りともに戦い続けるつもりだ。彼が自分で退く判断を下した場合は別だが」
(3月27日、ボカのダニエル・アンジェリッシ会長)
「ラ・ボンボネーラで戦うのは非常に難しいだけに、今日勝てたことはラッキーといえるだろう」
(3月30日、リーベル・プレートのラモン・ディアス監督(当時))
「(当時代表監督だった)サベーラは、スカイスポーツ(衛星放送局)でユヴェントスの試合を観ることができるはずだと思う」
(4月30日、ユヴェントスのFWカルロス・テベス)
「ファン・ロマン・リケルメは、ボカの歴史上最高の選手である」
(5月16日、ボカのカルロス・ビアンチ監督(当時))
「ワールドカップに出たかった。最後の最後で落選して私のハートは傷ついた」
(6月3日、ニューウェルスのMFエベル・バネガ(当時))
「我々は1部昇格のために全力で戦った。2部降格は選手とその家族まで悲しませることだった。昨年降格したとき、インデペンディエンテは死んだと思われたかもしれないが、我々は力強く復活したのだ」
(6月11日、インデペンディエンテのDFクリスティアン・トゥーラ)
「ラシンを離れてからも私の中にはずっとラシンがあったし、戻りたい考えはいつもあった。今、ラシンのために再び貢献するときが来たという感じ」
(6月18日、ラシンへの復帰が決まった直後のFWディエゴ・ミリート)
「あれは痛かったよ。ロッベンのシュートを阻もうと右足を伸ばしたときの体勢が悪かったのか、肛門が開いたんだ」
(7月10日、W杯準決勝でオランダ戦を終えた直後のMFハビエル・マスチェラーノ)
「メッシはワールドカップで素晴らしいプレイをみせてくれた」
(7月22日、代表監督辞任を決意していた当時のアレハンドロ・サベーラ監督)
「このチームは別の監督の下で立て直したほうがいい。ひとつ言えるのは、メッシがサベーラ監督の5倍良い仕事をしたということだ」
(7月24日、ディエゴ・マラドーナ氏)
「私がボカに戻ってこられる唯一の方法は、自分が会長になるしかないかもね」
(8月7日、ボカの退団が決まった直後のMFファン・ロマン・リケルメ)
「インチャ(サポーター)がずっと夢見てきたリベルタドーレスの優勝を達成することができた。これはとてもエキサイティングなことだ」
(8月13日、サン・ロレンソのMFレアンドロ・ロマニョーリ)
「幸運なことに私はラシンでプレイするに値する選手であることを今週証明できた」
(9月28日、この週に5ゴールをマークしたラシンのFWグスターボ・ボウ)
「誤審は我々を傷つけた。それは非紳士的な犯罪行為に近いものだった」
(10月5日、スーペルクラシコで誤審により数的不利に陥ったボカのロドルフォ・マルティン・アルアバレーナ監督)
「(ガーゴの退場については)私が目で見ての判断だった。それが間違いであったのならば、私は謝罪しなければならない」
(10月5日、スーペルクラシコでの誤審を認めた主審のマウロ・ビリアーノ氏)
「我々は試合前にオフをとっていた」
(12月7日、最終節でヒムナシア・ラ・プラタを相手に完敗を喫した直後のボカのロドルフォ・マルティン・アルアバレーナ監督)
「素晴らしいこの時間を抱きしめていたい。それくらい満足のいく結果を得られた」
(12月14日、リーグ優勝を決めた直後のラシンのFWグスターボ・ボウ)
「この優勝は、手で空に触れるような夢の集大成だ。私をこのスポーツに導いてくれた神にこれ以上求めることは何もないし、9歳の頃ラシンの下部組織に入って以降、ラシンは私の人生そのものになった。それだけに自分を育ててくれたラシンの優勝は、何事にも代え難い幸福だ」
(12月14日、リーグ優勝を決めた直後のラシンのFWディエゴ・ミリート)
2015.01.01
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