
- Copa Libertadores 2015コパ・リベルタドーレス 2015

先の試合で主審を泥棒と非難したガンソに告訴の可能性が浮上 土曜日の試合は欠場を要請
リベルタドーレスのコリンチャンス戦で主審を非難したサンパウロのMFガンソについて
▲ 先の試合で主審を非難したことで訴えられる可能性が浮上したと報じられているサンパウロのMFガンソ
アレーナ・コリンチャンスで行われたクラシコ「コリンチャンス vs サンパウロ」は 2-0 で前者に軍配が上がったが、コリンチャンスが2点目を奪う契機となったDFブルーノに対するFWエメルソンのチャージを流したことにサンパウロのイレブンは激昂。2-0 となった直後、主審に詰め寄り猛抗議した選手のうち主審はガンソにイエローカードを出した。そしてこの試合後にガンソが主審を泥棒呼ばわりしたことを受けて、ヒカルド・マルケス・ヒベイロ氏が名誉毀損の賠償を求めることを考えているのだそうだ。
現地新聞の報道を受けてコメントを求められたガンソは、訴えられるかもしれない話題についてはコメントを控えつつも、主審については「コリンチャンスに2点目を与えたのは、“主審による窃盗”と言っても過言ではない。彼がとったジャッジはでたらめだった。あの2点目は試合終了(サンパウロの敗北)を意味するものだったから、感情を抑えきれなかったんだ」と弁明している。
この件について周囲からは「ガンソの発言は惨めだ」、「主審を非難したところで結果が変わるわけではない」といった声も挙がっている。
サンパウロを率いるムリシ・ハマーリョ監督は、ガンソについて次のように述べている。
「ガンソは頭を冷やす必要がある。主審にも誤審と思えるようなミスはあったが、ガンソの発言も間違っていた。我々は皆人間だから、大なり小なりミスをする。私個人としては、敗因を主審のせいにすべきではないと考えている」
サンパウロは21日にモルンビーでサンパウロ州選手権の試合が控えているが、ガンソはアウダックス・サンパウロ戦を欠場させてほしいと監督に要請しているという。欠場の理由をガンソは「筋肉痛」と述べているが、20日の全体練習でガンソは普段通りの動きをみせたことから、仮病ではないかと疑う声も挙がっている。
2015.02.20
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