
- FIFA World Cup 2018FIFAワールドカップ 2018 ロシア大会 南米予選

メッシ不在のアルゼンチンがまさかの黒星発進 終盤に畳みかけたエクアドルが初戦を制す
FIFAワールドカップ南米予選 第1節 アルゼンチン 0-2 エクアドル
▲ ホームでの初戦を飾れずピッチに立ち尽くすカルロス・テベス(18番)
リーベル・プレートのホームスタジアムで行われた試合は、アルゼンチンが18分にビッグチャンスを作ったが、味方の折り返したボールに合わせたアグエロのシュートはキーパーに阻まれてしまう。44分にはアンヘル・ディ・マリアのコーナーキックが直接ゴールへ入りそうになったが、エクアドルの守備陣は身を挺した守備でゴールを死守した。
後半、アルゼンチンは62分にアンヘル・ディ・マリアがペナルティエリアの手前から左足を振り抜いたが、枠を捉えられず。そして67分にはマスチェラーノがスライディングで枠を捉えるシュートを打ったが、キーパーのファインセーブによってゴールを阻まれた。
アルゼンチンは相手より多くの決定機を作ったが、なかなかゴールを奪えずにいた。するとピンチを切り抜けてきたエクアドルは、81分にコーナーキックからフリクソン・エラーソが頭で押し込んで待望の先制点を奪った。
エクアドルはその1分後にカウンターを仕掛けると、フェリペ・カイセードがゴールを決めて立て続けに2点を奪取。ざわつくスタンドを尻目に、黄色いユニフォームがピッチで躍動した。一方、メッシを怪我で欠いたアルゼンチンにとっては悪夢のような一日となった。
| FIFAワールドカップ南米予選 第1節 (2015/10/08) | ||
|---|---|---|
| アルゼンチン | 0-2 | エクアドル |
| セルヒオ・ロメーロ | GK | アレハンデル・ドミンゲス |
|
ファクンド・ロンカリア ニコラス・オタメンディ エセキエル・ガライ エマヌエル・マス |
DF |
ファン・パレーデス フリクソン・エラーソ ガブリエル・アチリエ ワルテル・アジョビー |
|
ハビエル・マスチェラーノ ルーカス・ビリア ハビエル・パストーレ (エセキエル・ラベッシ) |
MF |
クリスティアン・ノボア ペドロ・キニョーネス (セグンド・カスティージョ) ジェフェルソン・モンテーロ (フィデル・マルティネス) アントニオ・バレンシア |
|
アンヘル・ディ・マリア アンヘル・コレーア セルヒオ・アグエロ (カルロス・テベス) |
FW |
ミジェル・ボラーニョス フェリペ・カイセード (アンヘル・メナ) |
| ゴール |
81 フリクソン・エラーソ 82 フェリペ・カイセード |
|
|
ファクンド・ロンカリア エマヌエル・マス カルロス・テベス |
イエロー カード |
クリスティアン・ノボア |
| ヘラルド・マルティーノ | 監督 | グスターボ・キンテーロス |
|
主審: フリオ・バスクニャン (チリ) 会場: エル・モヌメンタル (ブエノスアイレス) |
||
2015.10.08
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- 4トップで臨んだブラジルが最下位チリを圧倒 3ゴール快勝で南米予選の2位に浮上2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- ぶち壊せなかった“メッシ・フェスタ” ベネズエラは次の最終節で勝ち点3を得られるか2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- スコアレスドローでも問題なし パラグアイが16年ぶりのワールドカップ出場を果たす2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 【PR】マラドーナについて知っておくべき興味深い事実アルゼンチン代表

























