
- FIFA World Cup 2018FIFAワールドカップ 2018 ロシア大会 南米予選

アグエロ不在のアルゼンチン パラグアイの堅い守備を崩しきれず2戦を終えて7位
FIFAワールドカップ南米予選 第2節 パラグアイ 0-0 アルゼンチン
▲ スコアレスドローに終わり渋い表情を浮かべるヘラルド・マルティーノ監督
パラグアイは16分にデルリス・ゴンサーレスが地を這うようなフリーキックを放ったが、キーパーが俊敏な反応でピッチの外へと弾き出した。対するアルゼンチンは21分にカルロス・テベスがヘディングでゴールを狙ったが、ボールはクロスバーをかすめてピッチの外へ流れてしまった。
アルゼンチンは40分にエセキエル・ラベッシがゴール前に飛び出してシュートを打つも、キーパーに弾き返される。さらに前半のアディショナルタイムには再びエセキエル・ラベッシが左サイドからシュートを放ったが、またもキーパーに弾き返されてしまった。
この試合でボールを圧倒的に支配していたのはアルゼンチンだったが、後半はチャンスが激減。87分にはアンヘル・ディ・マリアのダイレクトパスでゴール前に飛び出したパウロ・ディバーラが右足を振り抜いたが、ボールは大きく浮いてしまった。
1勝1分のパラグアイは4位につけている一方、1分1敗のアルゼンチンは7位に甘んじている。
| FIFAワールドカップ南米予選 第2節 (2015/10/13) | ||
|---|---|---|
| パラグアイ | 0-0 | アルゼンチン |
| アントニー・ドミンゴ・シルバ | GK | セルヒオ・ロメーロ |
|
ブルーノ・バルデス パブロ・アギラル パウロ・ダ・シルバ ミゲル・サムーディオ |
DF |
パブロ・サバレータ ラミーロ・フネス・モリ ニコラス・オタメンディ エマヌエル・マス |
|
ビクトル・カセレス ネストル・オルティゴサ (エドゥアルド・アランダ) リチャール・オルティス デルリス・ゴンサーレス (オスカル・ロメーロ) |
MF |
ハビエル・マスチェラーノ マティアス・クラネビッテル ハビエル・パストーレ (エリック・ラメラ) |
|
ルーカス・バリオス (フェデリコ・サンタンデール) ダリオ・レスカーノ |
FW |
アンヘル・ディ・マリア エセキエル・ラベッシ (ニコラス・ガイタン) カルロス・テベス (パウロ・ディバーラ) |
| ゴール | ||
|
ブルーノ・バルデス フェデリコ・サンタンデール |
イエロー カード |
パブロ・サバレータ ラミーロ・フネス・モリ |
| ラモン・ディアス | 監督 | ヘラルド・マルティーノ |
|
主審: アンドレス・クーニャ (ウルグアイ) 会場: エスタディオ・デフェンソーレス・デル・チャコ (アスンシオン) |
||
2015.10.13
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- 4トップで臨んだブラジルが最下位チリを圧倒 3ゴール快勝で南米予選の2位に浮上2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- ぶち壊せなかった“メッシ・フェスタ” ベネズエラは次の最終節で勝ち点3を得られるか2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- スコアレスドローでも問題なし パラグアイが16年ぶりのワールドカップ出場を果たす2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 【PR】マラドーナについて知っておくべき興味深い事実アルゼンチン代表

























