
- Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

サンパウロ戦での敗北が決定打 レビル・クウピ氏がサントスを去る 後任はエラーノ氏
ペレ、カズ、ネイマールらの古巣でもある名門サントスが元セレッソ大阪のレビル・クウピ監督を解任
▲ 早い時間帯の失点に渋い表情を浮かべるレビル・クウピ監督。この試合後にサントスを追われることになった
現在64歳のレビル・クウピ氏は、1986年から始めた監督業ではほぼブラジル国内のクラブチームで指揮を執っているが、唯一指揮した国外のチームが日本のセレッソ大阪であることから、日本のとりわけセレッソ大阪のサポーターからの人気が高い人物。今季は6月からサントスの監督に就任して、10月28日までに残した成績は14勝12分5敗と上々。ブラジレイロンで一時は2位に押し上げるなど、その手腕を発揮していた。
レビル・クウピ監督が辞任に至る決定打となったのは、28日にパカエンブーで行われたサンパウロとのクラシコ。逆転優勝のために負けられない一戦を 1-2 で落としたため、解任されることとなった。週明けにはいつも通りトレーニングに臨むつもりでいた同監督は、突然の解任に驚いたという。
サントスは今季の残り試合を、元ブラジル代表MFでコーチのエラーノ氏に代行してもらうとのこと。
2017.10.28
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