
- Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

サントスは優勝争いから脱落 手堅く勝ったシャペコエンセは残留の可能性が高まる
カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第34節 シャペコエンセ 2-0 サントス
▲ 12分に先制のPKを決めてチームメイトとおどけるウェウリントン・パウリスタ(右)
立ち上がりから積極的に前線へボールを運んだシャペコエンセは11分、ルイス・アントニオのフィードをヘディングでクリアしようとしたルーカス・ベリッシモがペナルティエリアでハンドを犯してしまう。シャペコエンセのイレブンが第4審判にハンドをアピールすると、主審はPKを指示した。このPKをウェウリントン・パウリスタが難なく決めて、シャペコエンセが早い時間帯に先制した。
エンドの替わった後半、シャペコエンセは56分にカウンターで右サイドを上がったアルトゥールが強引にシュートを打って、スタンドの歓声と溜め息を誘う。すると66分に右サイドへ流れたウェウリントン・パウリスタのクロスを、アルトゥールが右足のアウトサイドで合わせてゴールに流し込み、シャペコエンセがリードを広げた。
シャペコエンセは77分にもセットプレイから相手ゴールを脅かす場面を演出。一方、チャンスらしいチャンスを作れずにいたサントスは78分にようやく決定機を迎えたが、ダニエウ・ゲージスのクロスに合わせたヒカルド・オリベイラのヘディングシュートはポストに当たってピッチの外へと流れてしまった。
勝ったシャペコエンセは降格圏(17位)との勝ち点差を8に広げて、残留へ大きく前進。一方敗れたサントスは優勝の可能性がなくなり、グループリーグからのリベルタドーレス出場権獲得に照準を合わせることになった。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第34節 (2017/11/13) | ||
|---|---|---|
| シャペコエンセ | 2-0 | サントス |
| ジャンドレイ | GK | バンデルレイ |
|
アポジ ドウグラス ファブリッシオ・ブルーノ ヘイナウド |
DF |
ダニエウ・ゲージス ルーカス・ベリッシモ ルイス・フェリッピ ビクトル・フェーハス |
|
アマラウ モイゼス・ヒベイロ ルイス・アントニオ (ジョアン・ペドロ) エクトル・カンテロス (ネネン) アルトゥール |
MF |
ヘナット アリソン マテウス・ジェズス (セルジーニョ) ルーカス・リーマ (ジェアン・モッタ) |
|
ウェウリントン・パウリスタ (トゥーリオ・ジ・メロ) |
FW |
アルトゥール・ゴメス ヒカルド・オリベイラ |
|
(PK) ウェウリントン・パウリスタ 12 アルトゥール 66 |
ゴール | |
| イエロー カード |
ルーカス・ベリッシモ ルイス・フェリッピ セルジーニョ |
|
| ジウソン・クレイナ | 監督 | エラーノ |
|
主審: ジャイウソン・マセード・フレイタス 会場: アレーナ・コンダー (シャペコー) |
||
2017.11.13
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























