
- Superliga Argentina 2018-2019スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019

試合中の跳び蹴りに賛否渦巻く 地元紙は「空手家アンドラーダ」との見出しで記事を掲載
ボカの守護神エステバン・アンドラーダが試合中に披露した跳び蹴りについて
▲ さも空手の跳び蹴りのようなジャンピングキックでボールをクリアしたGKエステバン・アンドラーダ(右)
当該のシーンは、前半終了間際の43分。相手のロングフィードを自分でクリアできると判断したアンドラーダが、敵味方の競り合っている近くで飛び上がり、右足を高く上げてボールをクリアした。このときの跳び蹴りが空手さながらのアクロバティックな動きだったことから、「空手家アンドラーダ」と勝されるに至った。
ただし、このプレイには否定的な意見もあり、「敵味方関係なく他の選手にケガをさせてしまうリスクがあるから、やるべきではない」との声も挙がった。当のアンドラーダ本人は、この件についてコメントを出していない。
◆ エステバン・アンドラーダ
1991年1月27日生まれ(27歳)
出身:アルゼンチン(メンドーサ)
身長:193cm
ポジション:ゴールキーパー
2010年にラヌースでデビューしたが、出場機会を求めて2014年にアルセナルへ移籍すると、そこでレギュラーを獲得。2016年にラヌースに復帰すると、レギュラーとして重用された。2018-2019シーズンよりボカ・ジュニオルスでプレイ。元U-20アルゼンチン代表で、アルゼンチンA代表の招集歴もある。
2018.08.26
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