
- Friendly Match親善試合

36年ぶりのワールドカップ出場を経て上昇一途のガレカ軍団 後半にゴールを重ねてチリを撃破
国際親善試合 ペルー 3-0 チリ
▲ スタンドの歓声に応えるエドゥアール・プレシアード(左)とヨシマール・ヨトゥン(19番)
ペルーは前半だけでも多くのチャンスを作り、30分にはクリスティアン・クエバのラストパスをラウール・ルイディアスが右足でシュートに持ち込んだが、カバーに戻っていた選手がゴールライン上で身を挺してクリア。対するチリは32分にセットプレイからマウリシオ・イスラがヘディングシュートで相手ゴールを脅かした。
0−0 で迎えた後半もしばらく続いた膠着状態は、64分になって打破された。ペナルティエリアで相手からボールを奪ったアンドレ・カリージョがゴールライン上からクロスを上げると、キーパーの頭上で弧を描いたボールのクリアを試みたエンソ・ロコが、ゴールライン上でのクリアに失敗して自陣ゴールにボールを蹴ってしまった。オウンゴールでペルーは先制点を得ることとなった。
ペルーは75分にエディソン・フローレスがカウンターで左サイドを上がると、ペナルティエリアで相手を引きつけて中央にパスを出して、ペドロ・アキーノのゴールをお膳立て。さらに86分にはセカンドボールを拾ったアンディ・ポロがペナルティエリアの中央にいたペドロ・アキーノにボールを預けて、アキーノはシュートフェイントでシュートコースを作った上で右足を振り抜きゴールネットを揺らした。
勝ったペルーは16日に米国と、敗れたチリは同日にメキシコとそれぞれ親善試合を行う予定。
| 国際親善試合 (2018/10/12) | ||
|---|---|---|
| ペルー | 3-0 | チリ |
| ペドロ・ガレーセ | GK | フェルナンド・デ・ポール |
|
ルイス・アドビンクラ クリスティアン・ラモス アンデルソン・サンタマリア ミゲル・トラウコ |
DF |
マウリシオ・イスラ エンソ・ロコ ギジェルモ・マリパン エウヘニオ・メナ |
|
レナート・タピア (ペドロ・アキーノ) ヨシマール・ヨトゥン アンドレ・カリージョ (アンディ・ポロ) クリスティアン・クエバ (オラシオ・カルカテーラ) エディソン・フローレス (パオロ・ウルタード) |
MF |
ガリ・メデル (ロレンソ・レジェス) マティアス・フェルナンデス アルトゥーロ・ビダル |
|
ラウール・ルイディアス (ジョルディ・レイナ) |
FW |
アンヘル・サガル (ビクトル・ダビラ) ニコラス・カスティージョ (イグナシオ・ヘラルディーノ) ジュニオール・フェルナンデス (アンヘロ・エンリケス) |
|
(オウンゴール) エンソ・ロコ 64 ペドロ・アキーノ 75 ペドロ・アキーノ 86 |
ゴール | |
| リカルド・ガレカ | 監督 | レイナルド・ルエーダ |
|
主審: アルマンド・ビジャレアル (U.S.A.) 会場: ハードロック・スタジアム (マイアミガーデンズ) |
||
2018.10.12
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