
- Superliga Argentina 2018-2019スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019

サラテ、ベネデット、パボンと次々に投入しても負けてしまったボカは優勝争いから脱落へ
スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019 第15節 ボカ・ジュニオルス 1-2 アトレティコ・トゥクマン
▲ セットプレイで口を隠しながら相談するカルロス・テベス(左)とマウロ・サラテ(右)
先制したのは敵地に乗り込んだアトレティコ・トゥクマンで、右サイドへ流れたマウロ・マトスがクロスを上げると、レアンドロ・ディアスに合わずファーサイドへ流れそうになったボールをヘルバシオ・ヌーニェスが左足でゴールに押し込み、9分に先制した。
奇跡の逆転優勝を成し遂げるためには勝たなければならないボカは、多彩な攻撃を仕掛けて何度もフィニッシュに持ち込んだが、あと一歩のところで詰めの甘さが目立った。それは後半になってもしばらく続いたが、61分に追いついた。相手陣内のセンターサークル付近でパスを受けた“ワンチョペ”ことラモン・アビラがドリブルで中央を突き進むと、ペナルティエリアに達したところで右足でゴールに流し込んだ。アビラのドリブルを止めようと戻ってきたマティアス・アベーロの足に当たったようにも映ったが、公式記録はアビラのゴールとなった。
▲ 試合が終わり、ボカを相手に金星を挙げたことを喜ぶアトレティコ・トゥクマンの選手たち
ボカは途中からサラテ、ベネデット、パボンとデランテーロ(フォワード)を投入したが、ゴールは1点止まりで痛恨の敗北を喫した。この結果、上位2チームとの勝ち点差は10のままで、3位ボカ以下のチームは優勝争いから脱落した。
| スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019 第15節 (2019/02/20) | ||
|---|---|---|
| ボカ・ジュニオルス | 1-2 | アトレティコ・トゥクマン |
| エステバン・アンドラーダ | GK | クリスティアン・ルケッティ |
|
フリオ・ブッファリーニ リサンドロ・ロペス カルロス・イスキエルドス ジュニオール・アロンソ |
DF |
ホセ・サン・ロマン ブルーノ・ビアンチ ジョナタン・カブラル マティアス・アベーロ |
|
ナイタン・ナンデス イバン・マルコーネ カルロス・テベス (ダリオ・ベネデット) エマヌエル・レイノーソ (マウロ・サラテ) |
MF |
ロドリーゴ・アリエンドロ ファン・メルシエル (ネリ・レジェス) ダビ・バルボーナ ヘルバシオ・ヌーニェス (アンドレス・ラマス) |
|
セバスティアン・ビジャ (クリスティアン・パボン) ラモン・アビラ |
FW |
レアンドロ・ディアス マウロ・マトス (リカルド・ノイル) |
| ラモン・アビラ 61 | ゴール |
09 ヘルバシオ・ヌーニェス 70 ダビ・バルボーナ |
|
カルロス・テベス ナイタン・ナンデス ダリオ・ベネデット |
イエロー カード |
マティアス・アベーロ ヘルバシオ・ヌーニェス レアンドロ・ディアス ロドリーゴ・アリエンドロ ホセ・サン・ロマン ネリ・レジェス ダビ・バルボーナ |
| グスターボ・アルファーロ | 監督 | リカルド・シエリンスキ |
|
主審: ヘルマン・デルフィーノ 会場: ラ・ボンボネーラ (ブエノスアイレス) |
||
2019.02.20
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 終了間際に逆転したベルグラーノがリーベルを撃破して悲願のリーグ初優勝を果たすリーガ・プロフェシオナル 2026
- エル・モヌメンタルで行われたスーペルクラシコはレアンドロ・パレーデスのPKでボカが接戦を制すリーガ・プロフェシオナル 2026
- 最近負けていないボカ アダン・バレイロのゴールパフォーマンスはチームメイトと休憩のように談笑リーガ・プロフェシオナル 2026
- アルゼンチン代表DFゴンサーロ・モンティエルのPKなどで勝ったリーベルがゾーンBで上位に進出リーガ・プロフェシオナル 2026

























