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ウルグアイ代表に惜敗したチリの指揮官の試合回顧 「心配していた空中戦で負けてしまった」
ウルグアイ戦での惜敗を受けて記者会見を開いたチリ代表のレイナルド・ルエーダ監督
▲ >ウルグアイ戦での惜敗を受けて記者会見を開いたチリ代表のレイナルド・ルエーダ監督
ウルグアイ戦を終えた同監督は、チリ代表の事情を説明するとともに、ウルグアイ代表へのリスペクトを改めて言葉にした。
「チリはグループステージをこなすための戦い方をした。大胆さはなかったかもしれないが、非常にバランスの取れた試合をできていた。我々はウルグアイの戦術に対応し、それを応用した戦い方をするつもりで臨んだ。身長で負けているから空中戦では劣勢になると踏み、高さで勝負するのは避けた」
「引き分けで終えられれば首位通過だったからね。ウルグアイに負けたのは悔しいけれど、終盤のワンチャンスを確実にものにしてくるウルグアイは、改めて勝負強いと感じた。失点の場面も、心配していた空中戦で負けてしまった。難しい試合だったし、振り返れば我々は負けるべくして負けたのかもしれない」
ウルグアイ戦では、アルトゥーロ・ビダルを筆頭に、マウリシオ・イスラ、ジャン・ボーセジュールといった両サイドバックも欠場させたチリ。同監督は、彼らを休ませた理由についても説明した。
「ビダルは筋肉系の異常が見られたため、休ませた。深刻なものではないが、無理はさせられないとの判断だ。イスラとボーセジュールは疲労が溜まっていたから休ませた。これらの判断がウルグアイ戦の負けにつながったかもしれないが、今日の4バックも決して悪くはなかったと認識している」
チリ代表は29日に、リオ・デ・ジャネイロでコロンビアと対戦する。今大会で唯一のグループステージ3連勝と好調なコロンビアを相手に、ルエーダ監督はどのような作戦を練っているのか。
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2019.06.27
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