
- Campeonato Brasileiro Serie A 2019ブラジル全国選手権 1部 2019

セリエB降格への恨みで発生した暴動への制裁決定 クルゼイロに5試合の無観客試合処分
2019年のブラジレイロン最終節でサポーターが暴動を起こした責任をとらされたクルゼイロ
▲ 2019年のブラジレイロン最終節(パウメイラス戦)で発生した暴動を鎮めようとする地元当局の軍警察 (※写真は2019年12月8日のもの)
STJD(スポーツ司法最高裁判所)は、ブラジルのスポーツ正義法第213条に基づき、ミネイロンのピッチに異物や旗などを投下したサポーターの暴動を理由に、己のサポーターへの注意喚起や暴徒化阻止を怠ったとしてクルゼイロの責任に言及した。
クルゼイロは2019年にCSA戦とアトレチコ・ミネイロ戦でもサポーターの暴動が発生し、そのペナルティとして2試合の無観客試合処分を受けていた。そこに追加されたのが、前述の最終節での暴動に対するペナルティ。3試合の無観客試合処分が加わったことで、クルゼイロには5試合の無観客試合処分が科された状態になったことがわかった。
補足までに、この無観客試合処分は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックによって強制されている無観客試合は対象外となるため、ブラジレイロンで再び観客動員が許可されてからペナルティが適用されることになっている。
2020.06.09
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