
- Primera División de Venezuelaベネズエラ1部リーグ

ベネズエラでも国内リーグの再開なるか? FVFは再開に向けた会合を毎週木曜日に定期開催へ
FVF(ベネズエラサッカー連盟)が国内リーグの再開に向けた評議会を18日に開催
▲ 国内リーグの再開に向けた会合にマスクとフェイスシールド姿で出席したFVF(ベネズエラサッカー連盟)のヘスス・ベラルディネッリ会長(左手前)
ベネズエラは南米大陸では、ウルグアイ、パラグアイに次いで3番目に感染者数の少ない国ではあるものの、PCR検査体制がどこまで徹底されているかなど検査結果を疑問視する向きもあって、実際の感染者数はもっといるのではないかと危惧する専門家もいる。ゆえに公表されている数字を鵜呑みにできない節もあるが、そんな中でもFVFは会長らが医療関係者など専門化を招いて、国内リーグの再開に向けて慎重に議論を重ねている。
FVFのヘスス・ベラルディネッリ会長は、国内リーグの再開について「すべてのクラブチームによる承認」があることが最低条件であることを明確にしている。
そして、2部リーグについても同様に「すべてのクラブチームによる承認」を前提とし、かつホーム&アウェイでなく国内の3カ所にチームを集約させてトーナメントを開催。その後ベスト8を決めた上で、決勝トーナメントを経た結果、優勝チームと準優勝チームのトップリーグ昇格権を与えるレギュレーションを検討しているという。
FVFでは医学的見地をベースに、すべてのクラブチームにコンプライアンス(法令順守)の徹底を再確認する通知を出している。コンプライアンスに不備があった場合は、国内リーグの再開は許可されないままとなる。そして今回FVFが開いたワークショップは、毎週木曜日に定期開催して、国内リーグの再開に向けた議論を継続するとしている。
※ 関連記事
2020.06.20
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- パウメイラスが競り勝って2年ぶりの優勝 ノヴォリゾンチーノは3度目のジャイアントキリングならずカンピオナート・パウリスタ 2026
- フラコのゴールでパウメイラス先勝 ノヴォリゾンチーノは日系人ルイス・オーヤマが巻き返しに燃えるカンピオナート・パウリスタ 2026
- パウメイラスがサンパウロとのクラシコを制して好調ノヴォリゾンチーノとの決勝に臨むことにカンピオナート・パウリスタ 2026
- ノヴォリゾンチーノがジャイアントキリングを連発! サントスに続きコリンチャンスも退けて決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026
- 後半のアディショナルタイムに追いついたコリンチャンス 守護神の好セーブでPK戦を制してベスト4カンピオナート・パウリスタ 2026
- ネイマールはフル出場も逆転できなかったサントス 終了間際に勝ち越されてベスト8で敗退カンピオナート・パウリスタ 2026
- ヴィットル・ホッキの2ゴールで主導権を握ったパウメイラス 終了間際に2点を加えて準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026
- 元ブラジル代表MFルーカス・モウラのゴールなどで勝ったサンパウロが準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026

























