
- Campeonato Cariocaカンピオナート・カリオカ

市長の自粛要請を受けての日程変更 「ボタフォゴ vs カボフリエンセ」などは26日以降に順延
FERJ(リオ・デ・ジャネイロ州サッカー連盟)がカンピオナート・カリオカのリオ杯第4節で4試合を26日以降に順延
▲ リオ杯第4節の順延についてインタビューに応じるFERJ(リオ・デ・ジャネイロ州サッカー連盟)のフーベンス・ロペス会長(中央)
FERJ(リオ・デ・ジャネイロ州サッカー連盟)は、21〜22日に開催予定だったリオ杯第4節の4試合について、26〜27日に順延すると発表した。この決定はリオ・デ・ジャネイロのマルセーロ・クリベッラ市長の政令に沿ったもので、同市長は数日前までは「カンピオナート・カリオカを安全に再開できる」と主張していたが、一転して25日までは経済活動を控えるよう発言を変更していた。
それに加えて、ボタフォゴとフルミネンセが州選手権の早期再開に異議を唱えていたことも影響したとみられる。ボタフォゴとフルミネンセは以前から「7月上旬の再開」を求めていて、6月は時期尚早との姿勢を崩していない。FERJは21〜22日の試合は順延したが、7月ではなく6月中に第4節を消化したい考えがあり、ひとまず26〜27日に順延するに至った。
なお、リオ杯のグループステージ最終節にあたる第5節の日程は、未定となっている。
2020.06.21
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