
- Campeonato Carioca 2020カンピオナート・カリオカ 2020

感染拡大も意に介せず リオ・デ・ジャネイロの市長がJリーグと同じ日程で客入れを了承
リオ・デ・ジャネイロのマルセーロ・クリベッラ市長がカンピオナート・カリオカの観客動員をJリーグと同じ7月10日から許可へ
▲ 7月10日以降の試合では約26,000の観客動員を許可されたエスタジオ・ド・マラカナン
同市の発表によれば、カンピオナート・カリオカは7月10日以降の試合から段階的に観客を動員することにするとしていて、初期段階ではスタジアムの3分の1以内での観客動員数を了承するとのこと。計算では、フラメンゴとフルミネンセのホームであるエスタジオ・ド・マラカナンは78,000を超える収容数に対して約26,000の観客動員が可能に、本田圭佑も所属するボタフォゴのホームであるエスタジオ・ド・エンジェニョン(エスタジオ・ニウトン・サントス)では44,000を超える収容人数に対して約14,800以上の観客動員が認められることになる。
今回の決定では、観客同士は4m以上離れることが義務化されていて、この距離感は日本の2mの2倍にあたる。チケットの販売はオンラインまたはセルフサービスボックスのみ可能と制限を設けている。8月1日以降には、スタジアムの3分の2を観客に開放する方針も定めた。
なお、日本のJリーグでは7月10日から段階的にスタジアムへの観客動員を認めていて、日本とは感染症の実情が大きく異なるにも関わらず、ブラジルではリオ・デ・ジャネイロの市長が日本に「右へ倣え」を執った格好だ。
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2020.06.27
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