
- CONMEBOL Libertadores 2020コンメボル・リベルタドーレス 2020

今季の得点王争い カイオ・ジョルジ、ルイス・アドリアーノ、ホニは決勝戦でハットトリック達成なるか
リベルタドーレスの得点王争いについて
▲ 当サイトのリベルタドーレス得点ランキングコーナー
2020年のリベルタドーレスにおける得点ランキングは、準決勝終了現在でバルセロナSC(エクアドル)ノエクアドル代表FWフィデル・マルティネスの8ゴールが単独首位。以下、リーベル・プレート(アルゼンチン)のコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレーで7ゴール、ボカ・ジュニオルス(アルゼンチン)のアルゼンチン代表MFエドゥアルド・サルビオで6ゴールと続いている。
現時点で得点王に最も近いのは前述のフィデル・マルティネスで、チームがグループリーグで最下位にも関わらず同選手が8点も取れた原因は、チームがグループリーグの予備戦 1次ラウンドから参戦したため、試合数が多かったことも要因のひとつ。チームが苦しい戦いを強いられながらも、グループリーグ終了までに8点を取ったフィデル・マルティネスの高い得点力は、称賛に値するだろう。
フィデル・マルティネス以外で得点王になる可能性があるのは、決勝進出の2チームに所属する選手だ。フィデル・マルティネスを3ゴール差で追いかけているのは、カイオ・ジョルジ(サントス)と、ルイス・アドリアーノ、ホニ(以上パウメイラス)の3人。この3人は、マラカナンでハットトリックを達成すれば得点王のタイトルを獲れるため、彼らが何点取るかに注目して観戦するのもひとつの楽しみ方であろう。
次点では、4ゴールを決めているマリーニョ(サントス)とウィリアン(パウメイラス)が続くが、両者はマラカナンで4ゴール以上を決める必要があり、得点王になる可能性は高くないとみられる。
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2021.01.29
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