
- Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

止まらないインテルナシオナウ 接戦を制して怒濤の9連勝 2位との勝ち点差は4以上をキープ
カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第33節 インテルナシオナウ 2-1 レッドブル・ブラガンチーノ
▲ 57分に勝ち越しのPKを決めたエデニウソンは笑顔で控え選手の元に駆け寄る
8連勝中と目下絶好調のインテルナシオナウは、開始直後の4分に先制。右サイドからのロングスローがペナルティエリアの左側へ転がり、パトリッキが左足でボレーシュートに及ぶと、キーパーが二度弾いたこぼれ球をパトリッキがバイシクルシュートでゴールネットに突き刺した。
レッドブル・ブラガンチーノは12分、チームの得点頭であるクラウジーニョがキーパーのファインセーブを誘うミドルシュートを放つと、15分にセットプレイから同点ゴールを創造。一旦クリアされたボールを拾って立て直し、前線へのフィードをモイゼスがクリアするもアルトゥールへのパスになってしまい、アルトゥールがシュート。キーパーが身を挺して阻んだものの、ルーズボールをエリーニョが左足でゴールに沈めて 1-1 とした。
レッドブル・ブラガンチーノは36分にもゴールネットを揺らしたが、シュートを打ったヒカルド・ヒレルが直前にハンドの反則をしていたためノーゴールに。1-1 でハーフタイムを迎えた。
後半、インテルナシオナウは52分に左サイドでパトリッキがクロスを上げると、ペナルティエリアにいたウェヴェルトンの右手に当たる。VARチェックをした主審はウェヴェルトンのハンドを取ると、このファウルで得たPKをキャプテンのエデニウソンが決めて勝ち越しに成功した。
レッドブル・ブラガンチーノは89分にクラウジーニョとのワンツーで中央を突破したハウーがキーパーと1対1になったが、ハウーのシュートはキーパーが身を挺して阻み追いつけなかった。
勝ったインテルナシオナウは怒濤の9連勝で、堂々の首位堅守。敗れたレッドブル・ブラガンチーノは13位に後退した。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第33節 (2021/01/31) | ||
|---|---|---|
| インテルナシオナウ | 2-1 | レッドブル・ブラガンチーノ |
| マルセーロ・ロンバ | GK | クレイトン |
|
ホジネイ ルーカス・ヒベイロ ビクトル・クエスタ モイゼス |
DF |
ウェヴェルトン レオ・オルチス リジェル エジマール (ウェベルソン) |
|
ホドリーゴ・ドウラード (ホドリーゴ・リンドーゾ) エデニウソン プラシェジス (ジョニー) カイオ (マルコス・ギリェルミ) パトリッキ (レアンドロ・フェルナンデス) |
MF |
ヒカルド・ヒレル (ハミーリス) ハウー クラウジーニョ |
|
イウリ・アウベルト (アベル・エルナンデス) |
FW |
アルトゥール (トマス・クエージョ) イターロ (ジャン・カルロス・ウルタード) エリーニョ (ブルーノ・トゥバロン) |
|
パトリッキ 04 (PK) エデニウソン 57 |
ゴール | 15 エリーニョ |
|
パトリッキ プラシェジス ホドリーゴ・ドウラード |
イエロー カード |
|
| アベウ・ブラーガ | 監督 | マウリシオ・バルビエーリ |
|
主審: サヴィオ・ペレイラ・サンパイオ 会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ) |
||
2021.01.31
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























