
- Campeonato Carioca 2021カンピオナート・カリオカ 2021

ベストイレブンに王者フラメンゴから最多の5人が選出 クラッキは“ガビゴウ”ことガブリエウ・バルボーザ
Ferj(リオ・デ・ジャネイロ州サッカー連盟)が今シーズンの最優秀選手やベストイレブンなどを発表
▲ 今季のクラッキ(最優秀選手)に選出された“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ
今季のカンピオナート・カリオカは、ジーコの古巣フラメンゴが優勝。得点王と最優秀監督はフラメンゴから選ばれなかったが、クラッキ(最優秀選手)には“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザが選ばれた。
その“ガビゴウ”を含め、フラメンゴからは5人がベストイレブンに選出。次に、準優勝のフルミネンセから4人が選出された。ビッグ4(フラメンゴ、フルミネンセ、バスコ・ダ・ガマ、ボタフォゴ)以外からは、MFシャイ(ポルトゥゲーザ・リオ)と得点王のFWアレフ・マンガ(ボウタ・ヘドンダ)が選ばれている。バスコとボタフォゴからは誰も選出されなかった。
2021年のカンピオナート・カリオカのベストイレブンなどは、下記の通り。
▼ カンピオナート・カリオカ 2021 ベストイレブンなど
| 選手名 | 所属クラブ | |
|---|---|---|
| GK | マルコス・フェリッピ | フルミネンセ |
| DF | マテウジーニョ | フラメンゴ |
| ニノ | フルミネンセ | |
| ルッカス・クラーロ | フルミネンセ | |
| フィリッピ・ルイス | フラメンゴ | |
| MF | ジェルソン | フラメンゴ |
| マルチネッリ | フルミネンセ | |
| シャイ | ポルトゥゲーザ・リオ | |
| ジョルジアン・デ・アラスカエータ | フラメンゴ | |
| FW | ガブリエウ・バルボーザ | フラメンゴ |
| アレフ・マンガ (9点) | ボウタ・ヘドンダ | |
| 得点王 | アレフ・マンガ (9点) | ボウタ・ヘドンダ |
| 最優秀選手 | ガブリエウ・バルボーザ | フラメンゴ |
| 最優秀監督 | フェリッピ・スリアン | ポルトゥゲーザ・リオ |
2021.05.24
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- イエロー12枚、レッド4枚が乱れ飛んだ大荒れのクラシコはスコアレスドロー コリンチャンスが優勝カンピオナート・パウリスタ 2025
- デルビー・パウリスタ初戦はイウリ・アウベルトのゴールでコリンチャンスが先勝カンピオナート・パウリスタ 2025
- パウメイラスが“ショキ・ヘイ”を制して決勝進出 大一番はコリンチャンスとの“デルビー・パウリスタ”にカンピオナート・パウリスタ 2025
- 接戦を制したコリンチャンスが決勝進出 ネイマールが太ももの痛みで出場できなかったサントスは敗退カンピオナート・パウリスタ 2025
- 元U-23アルゼンチン代表FWカレーリのゴールで勝ったサンパウロ 準決勝ではパウメイラスと対戦カンピオナート・パウリスタ 2025
- ネイマールが直接フリーキックを決めて先制 元Jリーガーのジョアン・シミッチもゴールを決めるカンピオナート・パウリスタ 2025
- オランダ代表FWメンフィス・デパイのヘディングシュートなどで勝ったコリンチャンスが準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2025
- 17歳のブラジル代表FWエステバンが2ゴールの大活躍 快勝したパウメイラスは12年連続のベスト4カンピオナート・パウリスタ 2025
- 引き分け以下なら敗退のパウメイラスが敵地で奮起 点の取り合いを制して準々決勝進出を果たすカンピオナート・パウリスタ 2025
- コーナーキックを直接ゴールに蹴り込んだネイマールが1ゴール2アシストの大活躍で勝利の立役者にカンピオナート・パウリスタ 2025
- ネイマールがPKとアシストで勝利に貢献 激戦区になっているグループBでサントスは首位に浮上カンピオナート・パウリスタ 2025
- イウリ・アウベルトの2ゴールでコリンチャンスが準々決勝進出決定 ネイマールは66分まで出場カンピオナート・パウリスタ 2025

























