
- Campeonato Mineiro 2026カンピオナート・ミネイロ 2026

互いにゴールを決めきれなかった試合は守護神の活躍でPK戦を制したアトレチコ・ミネイロが決勝進出
カンピオナート・ミネイロ 2026 準決勝 2nd.Leg アメリカ・ミネイロ 0-0 (PK:2-4) アトレチコ・ミネイロ
▲ PK戦で二度のセーブをしたGKエヴェルソン(左から2人目)は5人目のキッカーとしてPKを決めて決勝進出の立役者に(写真提供:AGIF)
1st.Leg を 1-1 で終えて迎えた2戦目。アトレチコ・ミネイロは12分にヴィクトル・ウーゴが自陣からドリブルで中央を押し上げて相手陣内を突き進むと、元Jリーガーのブラジル代表FWフゥキにパス。フゥキはペナルティアークでシュートを選ばず右に流すと、ヘイニエルがペナルティエリアに入ってシュートに持ち込んだが、キーパーに阻まれた、対するアメリカ・ミネイロは14分にフェリッピ・アマラウが右足でロングシュートを放ったが、キーパーに左手の指先で掻き出されて先制点とはならなかった。
アメリカ・ミネイロは40分にエドゥアルド・ペルソンが右足でミドルシュートを放つも、枠を捉えたボールはキーパーに弾かれた。対するアトレチコ・ミネイロは前半のアディショナルタイムに決定機を演出したが、グスターヴォ・スカルパのシュートはキーパーに阻まれた。
後半、アトレチコ・ミネイロは57分にヴィクトル・ウーゴが右サイドからドリブルでペナルティエリアに侵入して左足を振り抜いたが、シュートは浮いてしまう。アメリカ・ミネイロは88分にカウンターから最後はガブリエウ・バホスがペナルティエリアで右足を振り抜いたが、シュートは枠を捉えられなかった。
2試合合計スコア 1-1 で突入したPK戦。2人がキーパーに止められたアメリカ・ミネイロに対し、アトレチコ・ミネイロはパラグアイ代表DFジュニオール・アロンソ以外の4人が決めて決勝の切符を手にした。
勝ちきったアトレチコ・ミネイロは、決勝で宿敵クルゼイロとのクラシコに臨む。
| カンピオナート・ミネイロ 2026 準決勝 2nd.Leg (2026/03/01) | ||
|---|---|---|
| アメリカ・ミネイロ | 0-0 PK 2-4 |
アトレチコ・ミネイロ |
| グスターヴォ | GK | エヴェルソン |
|
マギーニョ ナタン (パウリーニョ) ハファエウ・バルセロス (タリソン) エメルソン アルトゥール |
DF |
アンヘロ・プレシアード (ママディ・シセ ) フアン ジュニオール・アロンソ ヘナン・ロジ |
|
フェリッピ・アマラウ バウ・ソアーリス (イアルレン) エドゥアルド・ペルソン |
MF |
アラン・フランコ マイコン ヴィクトル・ウーゴ (アラン・ミンダ ) グスターヴォ・スカルパ (マテオ・カシエーラ ) |
|
ウィリアン・ビゴージ (イアゴ・ソウザ) パウロ・ヴィクトル (ガブリエウ・バホス) |
FW |
ヘイニエル (ドゥドゥ) フゥキ |
| ゴール | ||
|
エドゥアルド・ペルソン × ガブリエウ・バホス ○ フェリッピ・アマラウ × パウリーニョ ○ − |
PK |
○ フゥキ ○ ヘナン・ロジ × ジュニオール・アロンソ ○ マイコン ○ エヴェルソン |
| グスターヴォ | イエロー カード |
ママディ・シセ |
| アウベルト・ヴァレンチン | 監督 | エドゥアルド・ドミンゲス |
|
主審: フラーヴィオ・ホドリギス・ジ・ソウザ 会場: エスタジオ・インデペンデンシア (ベロ・オリゾンチ) |
||
2026.03.01
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