17歳のガブリエウが決めたサントスの記念すべき12,000ゴール目
サントスのユースで育った17歳ガブリエウがボタフォゴ・パウリスタ戦でチーム史上12,000点目のゴールを決める
▲ サントスの記念すべき12,000ゴール目をビラ・ベウミーロで決めた17歳のガブリエウ
ガブリエウこと、ガブリエウ・バルボーザ・アウメイダは1996年生まれの17歳。サンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポの出身で、8歳だった2004年にサントスの下部組織に入団した。年齢では現在も下部組織にあるが、2013年にトップチームへの昇格を果たし、今年は5試合に出場して4ゴールを挙げている。その4ゴールのうち2点が、前述の対ボタフォゴ・パウリスタ戦におけるゴール(11,999ゴール目、12,000ゴール目)であった。
ひとつのチームが記録した12,000ゴールという数字には前例がなく、この記録はブラジル国内史上初の快挙である。そして世界中のクラブチームの歴史を紐解いてもいまだどのチームも達成していない世界記録でもある。
サントスが2月1日までに記録した12,001ゴールのスコアラーは、王様ペレを筆頭に多彩な顔ぶれが並ぶ。現在はミランで活躍するホビーニョも多くのゴールを挙げている他、昨年までゴールを量産していたネイマールもその一人。さらにはエジムンド(元東京ヴェルディ1969)、ボルジェス(元ベガルタ仙台)といった元Jリーガーもサントスでゴールを挙げている。そして、1990年にブラジレイロンで3ゴールを決めている“キングカズ”こと三浦知良もまた、12,001ゴールの歴史にその名を刻んでいる。
2014.02.02
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- イエロー12枚、レッド4枚が乱れ飛んだ大荒れのクラシコはスコアレスドロー コリンチャンスが優勝カンピオナート・パウリスタ 2025
- デルビー・パウリスタ初戦はイウリ・アウベルトのゴールでコリンチャンスが先勝カンピオナート・パウリスタ 2025
- パウメイラスが“ショキ・ヘイ”を制して決勝進出 大一番はコリンチャンスとの“デルビー・パウリスタ”にカンピオナート・パウリスタ 2025
- 接戦を制したコリンチャンスが決勝進出 ネイマールが太ももの痛みで出場できなかったサントスは敗退カンピオナート・パウリスタ 2025
- 元U-23アルゼンチン代表FWカレーリのゴールで勝ったサンパウロ 準決勝ではパウメイラスと対戦カンピオナート・パウリスタ 2025
- ネイマールが直接フリーキックを決めて先制 元Jリーガーのジョアン・シミッチもゴールを決めるカンピオナート・パウリスタ 2025
- オランダ代表FWメンフィス・デパイのヘディングシュートなどで勝ったコリンチャンスが準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2025
- 17歳のブラジル代表FWエステバンが2ゴールの大活躍 快勝したパウメイラスは12年連続のベスト4カンピオナート・パウリスタ 2025
- 引き分け以下なら敗退のパウメイラスが敵地で奮起 点の取り合いを制して準々決勝進出を果たすカンピオナート・パウリスタ 2025
- コーナーキックを直接ゴールに蹴り込んだネイマールが1ゴール2アシストの大活躍で勝利の立役者にカンピオナート・パウリスタ 2025
- ネイマールがPKとアシストで勝利に貢献 激戦区になっているグループBでサントスは首位に浮上カンピオナート・パウリスタ 2025
- イウリ・アウベルトの2ゴールでコリンチャンスが準々決勝進出決定 ネイマールは66分まで出場カンピオナート・パウリスタ 2025


























