クラシコに出場したジャジソン 「コリンチャーノは12番目の選手だ」
サンパウロからコリンチャンスに移籍したジャジソンが試合後の記者会見で現在の心境を述べる
▲ コリンチャンスの10番として後半途中まで試合に出場したジャジソン
「コリンチャーノの声援を初めて浴びて、その力強さを再認識した。試合前のメンバー発表でも大きな歓声を送ってくれたし、試合中はもちろん私がベンチに下がるときも彼らは精一杯の声援を送ってくれた。彼らは間違いなく12番目の選手であり、サンパウリーノとは応援の質が違うようにも感じた」
ジャジソンはアレシャンドレ・パトとトレードのような格好で移籍したが、コリンチャンスは昨年背番号10を付けていたドウグラスをヴァスコ・ダ・ガマに放出。その結果、コリンチャンスが与えた背番号はジャジソンにとって馴染みの10番となった。
「私はサンパウロで順調に選手生活を送っていたし、とくに不満はなかった。だから移籍の話が出たときは何が起こったのかわからなかった。いろんな報道が飛び交ったけど、私はサンパウロにいた2年間を心から感謝しているし、恨み辛みは何もないよ。サンパウロにいたことも、そしてこれからコリンチャンスでお世話になることもすべて自分の運命だから。マノ・メネーゼス監督も評価してくれているから、もっとチームに溶け込めるようにがんばっていきたい」
ジャジソンは今後コンディションを上げていって、チームの勝利に貢献したい意向を明確に示している。
2014.02.17
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