
- FIFA World Cup 2014FIFAワールドカップ 2014 ブラジル大会

フェリポンの疑念 「FIFAはブラジルの優勝を望んでいないのだろう」
ブラジル代表のルイス・フェリッピ・スコラーリ監督が媒体数社を招いて胸の内を語る
▲ メンバー選考に後悔があることを明かしたブラジル代表のルイス・フェリッピ・スコラーリ監督
国内の大手新聞各紙とラジオ局の合計6社を呼び寄せ、彼らの前で語ったとされる内容は次の通り。
「大会中セレソンに対する批判を報道したい各社の心情はわかるが、敗退が決まるまではネガティブな報道は控えてもらい、選手たちを応援する報道で我々を支えてもらいたい。ただ、私が代表メンバーの選考を誤ったという憶測については認める。今なら別の選手を一部招集していただろう」
フェリポンは別の選手をセレソンに招集したほうがよかったと少し後悔しているようだが、具体的な選手名までは明かさなかった。さらには「おそらくFIFAは我々の優勝を望んでいないのだろう。確信はないが、そのような声なき声を感じる」とまで吐露した。
一方、次の対戦相手であるコロンビアについては「ハメス・ロドリゲスを最も警戒しているが、彼一人を抑えるだけでは足りないと思っている」と述べて、強い警戒感を示した。開催国として優勝が義務づけられていることへの重圧に、さすがの名将も心労が蓄積しているものと推測できる。
2014.07.03
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