
- Campeonato Paulistaカンピオナート・パウリスタ

クラシコ3戦全敗が解任の引き金に ドリヴァウ・ジュニオール監督がサンパウロを去る
サンパウロがドリヴァウ・ジュニオール監督の解任を発表
▲ サンパウロの監督を解任されたドリヴァウ・ジュニオール氏
ドリヴァウ・ジュニオール監督は、前任のホジェーリオ・セニ監督の解任を受けて2017年7月にサンパウロの指揮官に就いた。当時のサンパウロはブラジレイロンで降格圏に低迷していたが、ドリーバウ氏はチームを建て直してセリエA残留を果たした。だが、2018年はカンピオナート・パウリスタで11試合を指揮して4勝2分5敗。そして8日のパウメイラス戦を 0-2 で落としたことで、コリンチャンス(1-2)、サントス(0-1)とクラシコを全敗したことが解任の引き金になったと報じられている。
約7ヶ月間で同監督が残した成績は、17勝11分12敗。このたび解任の決定を、同監督は穏やかに受け入れたという。
「私はサンパウロで得られたことすべてに満足している。みんなのおかげだし、新たな立場や状況、考えを唱えたライー氏のおかげでもある。今はサンパウロという偉大なチームで監督をやらせてもらったことに感謝しなければならない。私はサンパウロのために最善を尽くそうと注力した。その結果が解任なのは、私の力量不足なのだろう」
後任候補には、かつてインテルナシオナウやアトレチコ・ミネイロなどを率いた元U-20ウルグアイ代表監督のディエゴ・アギーレ氏が浮上している。
2018.03.09
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