
- Selección Nacional de Colombiaコロンビア代表

苛立ちの余り蹴ったボールが観客を直撃 我に返ったハメス・ロドリゲスはその場で謝罪
「コロンビア vs オーストラリア」戦で試合中にコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがやらかした行いと謝罪
▲ 不意にボールを蹴り当ててしまった観客に向けて両手を合わせて咄嗟に謝罪するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス
ハメス・ロドリゲスが苛立ちをみせたのは、国際親善試合「コロンビア vs オーストラリア」の前半33分。ロングパスで左サイドを駆け上がったホアン・モヒーカが上げたクロスにペナルティエリアで合わせたハメス・ロドリゲスのボレーシュートは枠に飛ばず、ボールは広告看板に当たってペナルティエリアに戻ってきた。すると、苛立ったハメス・ロドリゲスはそのボールを左足のインステップで叩いた。ハメスはあくまで広告看板にぶつけるつもりで左足を振り抜かなかったが、ボールは浮いてしまいスタンドの観客に直撃してしまったのである。
自分の行動が観客に迷惑をかけたことで我に返ったハメス・ロドリゲスは、慌ててボールを蹴った先に左手を向けると、ボールをぶつけたとされる観客に向けて両手を合わせて謝罪の意志を示した。
この出来事に対する世間の声は賛否両論で、ボールをぶつけられたとみられる者の twitter アカウントには「私はハメスが謝罪する前に許しました」との投稿もあった一方、「うまくいかなかったからといって客席にボールを蹴りつけるのはプロ意識の欠如に値する」、「ファンに向けてボールを蹴ったfu●kin'バカ」といった辛辣な批判も投稿された。It's been a frustrating half for James Rodriguez
— FOX Sports Football (@FOXFOOTBALL) 2018年3月27日
His biggest involvement: booting a ball into the crowd in anger after a missed chance #AUSvCOL pic.twitter.com/RQXSNK4eCI
2018.03.27
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