
- Friendly Match親善試合

実力差は歴然 終始相手を圧倒したエクアドルがエネル・バレンシアの2ゴールなどで余裕の快勝
国際親善試合 エクアドル 3-0 トリニダード・トバゴ
▲ 29分に先制のゴールを決めたアラン・フランコ(右下)に駆け寄って祝福するエクアドルのイレブン
スタンドに観客は少なく閑散としたスタジアムで行われた一戦は、エクアドルが14分にアンヘル・メナのドリブルでPKを獲得したかに思われたが、主審はトリニダード・トバゴのゴールキックを指示。なおも攻め込んだエクアドルは、25分には相手のバックパスをセンターライン付近でインターセプトしたミチャエル・エストラーダがキーパーの位置を確認してロングシュートを打ったが、前に出ていたキーパーは下がりながらジャンプして右手を伸ばしてボールに触れ、ゴールを守った。
それでもエクアドルは29分、右サイドからのパスを受けたエストラーダがファーストタッチで最終ラインを突破すると、ペナルティエリアの右側でキーパーを引きつけてボールを折り返し、21歳のアラン・フランコのゴールをアシストした。先制したエクアドルは36分にもカウンターからチャンスを作って、相手を圧倒した。
後半もエクアドルのペースで試合は進み、69分にはアンヘル・メナがペナルティエリアの右側でドリブルを仕掛けてクロスを上げると、メケイル・ウィリアムズの左手にボールが当たってPKを獲得。このPKをエネル・バレンシアが決めてリードを広げた。
85分には左サイドの高い位置でインターセプトしたマルコス・カイセードが中央にパスを出すと、ペナルティエリアで受けたエネル・バレンシアが中央に切れ込みながら右足でゴールに流し込んで勝負あり。快勝したエクアドルは、19日にコロンビア代表と親善試合を行う。
| 国際親善試合 (2019/11/14) | ||
|---|---|---|
| エクアドル | 3-0 | トリニダード・トバゴ |
| ホアン・パディージャ | GK | |
|
ブライアン・カラバリー フェリックス・トーレス ハビエル・アレアーガ (モイセス・コローソ) ディエゴ・パラシオス |
DF |
アルビン・ジョーンズ カーライル・ミッチェル ダネイル・サイラス (シェルドン・バトー) メケイル・ウィリアムズ |
|
ジェグソン・メンデス アラン・フランコ (ジョルダン・シエーラ) アンヘル・メナ (アレハンドロ・カベーサ) |
MF |
アーロン・レスター ハリーム・ハイランド (アタウラー・ゲラ) ネイサン・ルイス (ライアン・テルファー) ドレー・フォーチュン (マシュー・ウー・リーング) ロス・ラッセル・ジュニア |
|
レナート・イバーラ (ジョアオ・ロハス) ミチャエル・エストラーダ (エネル・バレンシア) ロマーリオ・イバーラ (マルコス・カイセード) |
FW |
ダニエル・カー (ジョモウル・フランソア) |
|
アラン・フランコ 29 (PK) エネル・バレンシア 71 エネル・バレンシア 85 |
ゴール | |
| ミチャエル・エストラーダ | イエロー カード |
マシュー・ウー・リーング |
| ホルヘ・セリコ | 監督 | デニス・ローレンス |
|
主審: ケビン・オルテガ (ペルー) 会場: エスタディオ・レアレス・タマリンドス (ポルトビエーホ) |
||
2019.11.14
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 互いの堅守が冴えたアスンシオンでの大一番 壮絶なPK戦を制したラヌースが12年ぶり2度目の優勝コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 際どいオフサイド判定によるゴール取り消しが複数あった一戦を制したラヌースが決勝に駒を進めるコンメボル・スダメリカーナ 2025
- 元Jリーガー・フゥキのゴールなどで快勝したアトレチコ・ミネイロが決勝進出コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 暴動への制裁で迎えた無観客試合 ウニベルシダー・デ・チレがアリアンサ・リマを退けてベスト4コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 40歳になったばかりのコロンビア代表FWダイロ・モレーノが2ゴールでオンセ・カルダスの勝利に貢献コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 「チリ大学」サポーターの暴徒化が発端なのに? インデペンディエンテだけが失格処分で敗退コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 後半開始直後にスタンドで大規模な暴動が発生 負傷者ならびに逮捕者が多数出る大惨事に発展コンメボル・スダメリカーナ 2025

























