
- CONMEBOL Libertadores 2019コンメボル・リベルタドーレス 2019

ブラジルの有名なキャスターがリマで心臓発作を起こして入院 容態は安定も担当者変更へ
ブラジルの有名なスポーツキャスターであるガウボン・ブエーノ氏がペルーの首都リマで心臓発作を起こして緊急入院
▲ ブラジルで有名なスポーツキャスターとして知られるガウボン・ブエーノ氏
69歳のガウボン・ブエーノ氏は、リベルタドーレスの決勝をブラジルに生中継するためにリマを訪れていて、現地で合宿中のフラメンゴを取材するなど精力的に従事していた。当日は血漿のナレーションを務めることにもなっていたが、体調悪化による入院が判明した結果、ガウボン・ブエーノ氏の緊急降板が決定。代役はルイス・ホベルト氏が務めると、Rede Globo が発表した。
挙がっている報告によれば、ガウボン・ブエーノ氏は21日に突然気分が悪くなり、リマ市内の病院に搬送されカテーテル治療を施された。病院はまだ正式な報告書を出していないが、同氏の妻と Globoesporte のディレクターによる会話によると、主な動脈に閉塞は確認されず、本人は元気で意識もしっかりしているという。ICU(集中治療室)で24〜48時間の経過観察を経て、容態が安定していれば早期退院もあるとのこと。
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2019.11.21
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