
- CONMEBOL Libertadores 2020コンメボル・リベルタドーレス 2020

右肩上がりで増えていく賞金総額 2020年はリベルタドーレス、スダメリカーナともに前年比10%〜増
リベルタドーレス2020のグループリーグ組み合わせ抽選会でCONMEBOL会長が発表したリベルタドーレスとスダメリカーナの賞金総額
▲ 17日のリベルタドーレス&スダメリカーナ抽選会の壇上で2020年大会の賞金総額についてスピーチしたCONMEBOLのアレハンドロ・ドミンゲス会長
同会長のスピーチによれば、2020年のリベルタドーレスは1500万ドル(日本円で約16億4千万円)の賞金と決勝戦のマラカナンでの純利益のうち25%を優勝チームに贈呈。グループステージから出場する全チームにそれぞれ500万ドル(日本円で約5億5千万円)の賞金が与えられて、準優勝チームには100万ドル(日本円で約1億1千万円)が与えられる。さらにベスト8のチームには120〜150万ドル(日本円で約1億3千万円〜1億6千万円)、ベスト4のチームにはそれぞれ200万ドル(日本円で約2億2千万円)の賞金が与えられるという。いずれの金額も、2019年のそれと比較して10〜25%ほど上がっている。
賞金の増額について、同会長は次のように説明している。
「大陸規模の国際大会では、賞金を増やすことによるサッカーへの投資が、南米サッカーの競争力を高めるために重要な要素のひとつだ」
CONMEBOLがリベルタドーレスに費やす額は合計で2億1750万ドル(日本円で約238億1千万円)になり、スダメリカーナに費やす額は合計で4720万ドル(日本円で約51億7千万円)になる。
2019.12.17
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