
- CONMEBOL Sudamericana 2020コンメボル・スダメリカーナ 2020

キックオフの数時間前に延期が決定 デフェンサ・イ・フスティシアの選手3人からCOVID-19の陽性反応
コンメボル・スダメリカーナの準決勝 1st.Leg「コキンボ・ウニード vs デフェンサ・イ・フスティシア」の延期が発表される
▲ 7日の昼間にスタジアムに到着していたコキンボ・ウニードの選手団
現地報道によると、デフェンサ・イ・フスティシアの選手団は1月4日の深夜にサンティアゴに到着。クラブの発表では、選手団56人全員が搭乗前には陰性だったが、チリに入国してから改めて実施されたPCR検査で、ワシントン・カマーチョ、フランシスコ・ピッスィーニ、ラファエル・デルガードの3人から陽性反応が確認されたという。南米大陸ではチリとウルグアイの二カ国が、外国からの選手団に対して厳正な感染症検査を行っていて、今回はチリ当局の対応が試合の順延に至った。ワシントン・カマーチョは昨年9月末にも陽性反応が出ていて、その後回復したが再感染したとみられる。
この試合は本来、チリ北部のコキンボで行われるはずだったが、デフェンサ・イ・フスティシアの移動過程を鑑みて首都サンティアゴに変更されていた。しかし、サンティアゴでの開催も叶わなくなったことから、主催のCONMEBOL(南米サッカー連盟)はこの試合の開催地をパラグアイの首都アスンシオンに変更して、次週12日に開催することを決めた。これにより、14日に開催予定だった 2nd.Leg の日程も再調整されることになった。
| コンメボル・スダメリカーナ 2020 準決勝 1st.Leg (2021/01/07) | ||
|---|---|---|
| コキンボ・ウニード (チリ) |
延期 | デフェンサ・イ・フスティシア (アルゼンチン) |
2021.01.07
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 互いの堅守が冴えたアスンシオンでの大一番 壮絶なPK戦を制したラヌースが12年ぶり2度目の優勝コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 際どいオフサイド判定によるゴール取り消しが複数あった一戦を制したラヌースが決勝に駒を進めるコンメボル・スダメリカーナ 2025
- 元Jリーガー・フゥキのゴールなどで快勝したアトレチコ・ミネイロが決勝進出コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 暴動への制裁で迎えた無観客試合 ウニベルシダー・デ・チレがアリアンサ・リマを退けてベスト4コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 40歳になったばかりのコロンビア代表FWダイロ・モレーノが2ゴールでオンセ・カルダスの勝利に貢献コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 「チリ大学」サポーターの暴徒化が発端なのに? インデペンディエンテだけが失格処分で敗退コンメボル・スダメリカーナ 2025
- 後半開始直後にスタンドで大規模な暴動が発生 負傷者ならびに逮捕者が多数出る大惨事に発展コンメボル・スダメリカーナ 2025

























