LigaPro Betcris 2021エクアドル1部リーグ 2021

不利な判定に対しユニークな感想 「ボゴタでのナイフ強盗と比べれば、さほど強盗とは感じなかった」

27歳のコロンビア人MFファン・ダビ・ヒメーネスが自身のtwitterアカウントでPK判定による敗戦を揶揄したスパイシーな投稿
▲ 現在はエクアドルのテクニコ・ウニベルシターリオでプレイしている27歳のコロンビア人MFファン・ダビ・ヒメーネス(中央)(写真提供:futbolecuatoriano)
2020年からエクアドルのクラブチームでプレイしているコロンビア人選手が試合後に述べた感想が、話題になっている。

8月1日にエクアドルのアンバトで行われたエクアドル1部リーグの後期第2節で、27歳のファン・ダビ・ヒメーネスが所属するテクニコ・ウニベルシターリオは、強豪のバルセロナSCに 1-2 で惜敗。ホームのテクニコ・ウニベルシターリオが後半の立ち上がりに先制したが、70分に追いつかれ同点で終盤に突入すると、87分にPKを決められて、ファン・ダビ・ヒメーネスのいるチームは逆転負けを喫した。

この試合で83分にバルセロナSCがPKを得た場面では、元U-20ウルグアイ代表FWゴンサーロ・マストリアーニがペナルティエリアを上がってクロスを上げた際に、ボールはスライディングした相手に当たってピッチの外へ流れた。主審は一旦コーナーキックを指示したが、バルセロナSC側の主張を経てスライディングした選手の右腕にボールが当たっていたとジャッジ。主審の判断でコーナーキックからPKに変わり、そのPKを決められたのがテクニコ・ウニベルシターリオの敗因となった。

負けたチームにしてみれば、主審のジャッジが原因でいわば勝ち点を盗まれたようなもの。しかし、ファン・ダビ・ヒメーネスは試合後に自身の twitter アカウントに“スパイシー”なメッセージを投稿した。同選手のアカウントは鍵付きの非公開アカウントだが、フォロワーの誰かがコピーないしキャプチャーして晒したとみられている。そのツイートがこちら。

「昔ボゴタでナイフ強盗に遭ったことがあるから、それと比べればさほど “(勝ち点を)盗まれた” とは感じなかった」

ナイフを突きつけて金品を奪う強盗被害に遭った体験を引き合いにして、得られるはずだった勝ち点を盗まれたと捉えないところは、なんともスパイシー。と同時に、自身の体験談を交えて故郷コロンビアの首都ボゴタの治安の悪さを世界中に発信した結果にもなった。

◆ ファン・ダビ・ヒメーネス

本名:
ファン・ダビ・ヒメーネス・アルバラード
生年月日:
1994年3月12日生まれ(27歳)
出身:
コロンビア(首都ボゴタ)
身長:
176cm
ポジション:
ミッドフィルダー

2015年に21歳でフォルタレーサFCの下部組織からトップチームに昇格すると、同年にチームの1部昇格に貢献。その後も安定して活躍すると、2018年にはアトレティコ・ブカラマンガでも活躍した。2019年に古巣フォルタレーサFCに戻り、2020年からはテクニコ・ウニベルシターリオ(エクアドル)でプレイしている。

2021.08.02
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