FIFA World Cup 2022FIFAワールドカップ 2022 カタール大会

中継中の放送妨害行為に対応したブラジル人記者に賛否 的外れな人種差別騒動に発展する事態に

カタール国内のスタジアム周辺で取材をしていたブラジル人記者エリッキ・ファリア氏の行動が物議を醸す
▲ カタール国内のスタジアム周辺で取材をしていたブラジル人記者エリッキ・ファリア氏が現地の観客を押し返した場面(写真提供:TV Globo)
ブラジル人ジャーナリストがカタール国内で興じた行動が、SNS上で批判の的になっている。

カタールでまもなく開幕するFIFAワールドカップに向けて、現地で取材をしていたのは「Bom Dia Brasil」という番組を中継していた番組スタッフら。番組クルーを携えてカメラの前に立っていたリポーターのエリッキ・ファリア氏に、突然ハプニングが降りかかった。

エリッキ・ファリア氏がカメラ目線で笑顔を振りまきながら現場の状況を伝えていると、背後から何者かが声を挙げて接近。驚いた同氏は咄嗟の判断で、接近した者の両胸を両手で押して突き放した。その後、突き放された男性は中継の映像からはフェードアウトした。

このときの状況がSNS上で「乱暴だ」などと批判されると、当該のファリア氏は SporTV のインタビューで反論。

「中継中の出来事だった上に、演出か否かもわからなかったから、とても怖かったです…。私の対応は問題かもしれないが、衝動的にそうしてしまいました。彼に謝りたかったが、当事者が立ち去ってしまったから、それ以降、彼とは会っていません。彼に再会できたら、お詫びしたい」

映像では、ファリア氏が両手で押した相手が黒人だったこともあり、人種差別主義者などとカテゴライズする論調まで出ている。それに対して同調する声もある一方、『馬鹿げている』と呆れた声も挙がっている。

2022.11.18

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