
- Selección Nacional de Ecuadorエクアドル代表

連盟の評価は上々 あとはアルファーロ氏が首を縦に振ればエクアドル代表は引き続きアルファーロ体制に
11月29日に契約を終了している“元”エクアドル代表監督グスターボ・アルファーロ氏の去就について
▲ カタール大会での敗退が決まった11月29日にエクアドル代表監督の契約を終了しているグスターボ・アルファーロ氏(写真提供:El Comercio)
2020年8月からエクアドル代表を指揮してきたアルファーロ氏は、南米予選で最終的には4位フィニッシュになったものの、長く3位をキープしてのストレートインを果たした。カタールではグループステージを突破できなかったものの、その仕事っぷりは評判も悪くない。
FEF(エクアドルサッカー連盟)の理事会メンバーであるアミルカル・マンティージャ氏は7日、地元メディアの取材に応じて次のように説明。
「連盟はアルファーロ監督の続投を望んでいる。それについてはすでに当人と話し合いもしているが、彼(アルファーロ氏)から回答を得ていない状況だ。彼からの返事を待っている」
FEFとしてのアルファーロ氏への評価は、「エネル・バレンシアやアンヘル・メナなど経験豊富なベテランを若いチームにうまく組み込んだ」、「ジェレミ・サルミエントなどの若手も発掘して、世代交代も丁寧に進めている」など肯定的なものが多い。そしてカタール大会のメンバーでもあるMFゴンサーロ・プラタは「アルファーロ監督に、ぜひ続けてもらいたい」と継続を望むコメントを残している。
あとはアルファーロ氏の返事次第で、同氏が首を縦に振れば2026年までの長期政権誕生もありうる。
◆ グスターボ・アルファーロ
- 本名:
- グスターボ・フリオ・アルファーロ
- 生年月日:
- 1962年8月14日生まれ()
- 出身:
- アルゼンチン(サンタフェ州ラファエラ)
- 身長:
- 183cm
- ポジション:
- ミッドフィルダー(現役時代)
1988年に25歳でアトレティコ・デ・ラファエラでプロキャリアをスタートし、5年間プレイ。1992年に引退してすぐ古巣のアトレティコ・デ・ラファエラで監督業を始め、以降キルメスやオリンポ、アルセナルなどアルゼンチン国内のクラブチームで監督を歴任した。2009年にはアルーアハリ(サウジアラビア)へ渡ったが結果を残せず。翌2010年からはアルセナルで4シーズン指揮を執り、ティグレ、ヒムナシア・ラ・プラタ、ウラカン、ボカ・ジュニオルスと歴任した。2020年8月26日にエクアドル代表監督に就任すると、南米予選でストレートインを果たしたが、カタール大会では決勝トーナメントに進めなかった。
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2022.12.11
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