FIFA World Cup 2022FIFAワールドカップ 2022 カタール大会

元マリノスのゴロシート氏による指南 エンバペの膝下を封じればいいとする無謀なアイデアを披露

かつて横浜マリノスにも所属した元アルゼンチン代表MFネストル・ゴロシート氏が考えるフランス代表FWキリアン・エンバペ対策
▲ ワールドカップの決勝を控えて、フランス代表FWキリアン・エンバペ(左)対策について持論を展開したネストル・ゴロシート氏(右)。1996年には横浜マリノスにも在籍した元Jリーガーだ(写真提供:TyC Sports)
1996年には横浜マリノスでも(短期間だが)活躍した元アルゼンチン代表MFネストル・ゴロシート氏は現在、母国の名門ヒムナシア・ラ・プラタで監督を務めている。ヒムナシア・ラ・プラタはかの英雄ディエゴ・マラドーナ氏が生前最後に監督を務めたクラブで、同氏の急逝を受けて指揮官となったのがゴロシート氏だ。2023年はリベルタドーレス出場権を獲得できなかったが、スダメリカーナ出場権は獲得した。

そんなゴロシート氏が考えるフランス代表対策は、エンバペ対策と同等。同氏は、エンバペを封じ込めることの重要性を説いている。
「クティ(クリスティアン・ロメーロ)、オタ(ニコラス・オタメンディ)、パレーデス(レアンドロ・パレーデス)の3人で、エンバペがボールに触れる範囲を膝から上にしなくてはならない」

「できることなら、(エンバペにボールを触らせていい範囲は)胸より上だ!」とも述べたゴロシート氏は、とどのつまり『下半身でエンバペにプレイさせなければ、フランスに勝てる』と言いたい模様。

一方、フランス代表MFアントワーヌ・グリーズマンは、メッシ擁するアルゼンチンに最大級の警戒を示している。
「レオ(メッシ)がいるチームとの対戦は、気の入れ方も違う。アルゼンチン戦を観てきて感じたのは、強いから非常に難しくなりそうだということ。しかし我々も最高の状態で、冷静を保てている」

世界一を決める大一番は日本時間で18日の24時。「アルゼンチン vs フランス」の勝者は?

◆ ネストル・ゴロシート

本名:
ネストル・ラウール・ゴロシート
生年月日:
1964年5月14日生まれ(
出身:
アルゼンチン(ブエノスアイレス州サン・フェルナンド)
身長:
175cm
ポジション:
ミッドフィルダー(現役時代)

1982年に18歳でリーベル・プレートの下部組織からトップチームに昇格。1988年にはサン・ロレンソに活躍の場を移した。1994年にウニベルシダー・デ・カトリカ(チリ)に移ると、1996年には横浜マリノス(日本)へ移籍。しかし水が合わず、わずか6試合の出場で退団すると、母国の古巣サン・ロレンソに戻った、2001年に古巣ウニベルシダー・デ・カトリカで現役を引退。以降は主にアルゼンチンのクラブチームで監督を歴任している。愛称は“ピポ”。元アルゼンチン代表。

2022.12.15

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