
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

アイマールは今季無所属で治療に専念 古巣リーベルへの復帰は保留
元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマールが古巣リーベル・プレートへの復帰を保留にした理由
▲ 今季はどこにも所属しないで治療に専念することを明言したパブロ・アイマール
1979年生まれで34歳になるアイマールは昨年マレーシアの国内リーグに移籍していたが、怪我のため8試合の出場に留まり今年4月に解雇されて以降は所属先未定の状態が続いている。2000年まで所属していた古巣リーベル・プレートがオファーを出したこともあってリーベル復帰が囁かれたが、怪我の治っていないアイマールは古巣復帰を一旦保留することを選択。アイマールはその理由を次のように説明している。
「私の原点でもあるリーベルからオファーがあったことはありがたく思っている。ただ今の自分は満足にプレイできる状態にないので、この状態で加入すればチームに余計な心配や迷惑をかけてしまうと思ってね。完治まで6ヵ月以上かかる見込みだから、今シーズンはどこにも入団しないで治療に専念することにしたんだ」
アイマールにオファーを出したリーベルは同選手の完治まで待つと伝えたそうで、アイマールは「とてもありがたいこと。赤い襷のユニフォームをもう一度着たいし、早く治したいと思っている」と心境を明かしている。
リーベルは今季まで10番を付けて活躍していたMFマヌエル・ランシーニを先月アル・ジャジーラ(UAE)に放出しており、ランシーニの代役を探している。アイマールが怪我を治してリーベル復帰を果たせば、十分にランシーニの代役となりうるだろう。
2014.08.22
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- エル・モヌメンタルで行われたスーペルクラシコはレアンドロ・パレーデスのPKでボカが接戦を制すリーガ・プロフェシオナル 2026
- 最近負けていないボカ アダン・バレイロのゴールパフォーマンスはチームメイトと休憩のように談笑リーガ・プロフェシオナル 2026
- アルゼンチン代表DFゴンサーロ・モンティエルのPKなどで勝ったリーベルがゾーンBで上位に進出リーガ・プロフェシオナル 2026
- 後半に起こったハンドからPKまでの9分間にレッドカードが2枚出た試合はリーベルが接戦を制すリーガ・プロフェシオナル 2026
- 敵地に乗り込んだボカがウルグアイ代表FWミゲル・メレンティエルの2ゴールなどで快勝リーガ・プロフェシオナル 2026
- 4試合も勝利から遠ざかっていたリーベル エル・モヌメンタルで3ゴールを挙げて5試合ぶりに勝利を収めるリーガ・プロフェシオナル 2026
- OBであるランシーニにゴールを奪われて敗れたリーベル ガジャルド監督は進退について検討か?リーガ・プロフェシオナル 2026

























