
- Torneo Preolímpico Sudamericano Sub-23 de 2024U-23 南米選手権(オリンピック予選)

ルシアーノ・ゴンドウのヘディングシュートが決勝点 ブラジルに競り勝ったアルゼンチンがパリへ
U-23 南米選手権(オリンピック予選) 2024 決勝リーグ 第3節 ブラジル 0-1 アルゼンチン
▲ ブラジルとの接戦を制してオリンピックの出場権を獲得したU-23アルゼンチン代表の選手たち(写真提供:TyC Sports)
負けなければオリンピック出場が決まるブラジルに対し、パリの切符を手にするには勝利しかないアルゼンチンの直接対決。アルゼンチンは16分にティアゴ・アルマーダが右足で直接フリーキックを放ったが、ボールはポストを直撃し、前半のうちに先制できなかった。
後半、ブラジルは開始直後にセットプレイを得たが、ヒケウミの直接フリーキックは壁に当たってキーパーにキャッチされる。61分にはカウンターで相手陣内を上がったジョン・ケネジがペナルティアークでドリブルを阻まれたが、ルーズボールを拾ったガブリエウ・シャビスが左足でシュート。だがボールはキーパーに阻まれて、ブラジルはチャンスを生かせなかった。
アルゼンチンは74分にロベルト・ガルシアが右サイドからクロスを上げたが、クリスティアン・メディーナのヘディングシュートはわずかに浮いてしまう。それでも77分、ティアゴ・アルマーダからのパスを左サイドで受けたバレンティン・バルコが左足でアーリークロスを挙げると、ルシアーノ・ゴンドウが頭で合わせてやっと均衡を破った。
終盤はブラジルよりアルゼンチンのほうに多くのチャンスがあり、後半のアディショナルタイムにもアルゼンチンは何度か決定的な場面を作り出して、相手に隙を見せなかった。
この結果、アルゼンチンは最終節でブラジルに替わって決勝リーグの2位を確定させて、パリ・オリンピックの出場権を獲得した。同日ベネズエラを破ったパラグアイも、オリンピック出場権を得ている。一方、敗れたブラジルはオリンピックの出場権を獲得できなかった。
| U-23 南米選手権(オリンピック予選) 2024 決勝リーグ 第3節 (2024/02/11) | ||
|---|---|---|
| ブラジル | 0-1 | アルゼンチン |
| ミカエウ | GK | レアンドロ・ブレイ |
|
ケウヴェン アルトゥール・シャビス ルーカス・ファッソン ヒケウミ (ブルーノ・ゴメス) |
DF |
ゴンサーロ・ルハン マルコ・ディ・チェーサレ (ロベルト・ガルシア) ニコラス・バレンティーニ バレンティン・バルコ |
|
アンドレイ アレシャンデル ガブリエウ・ピラーニ (ジオバーニ・サンターナ) ギリェルミ・ビロ (ジョン・ケネジ) マウリシオ (ガブリエウ・シャビス) |
MF |
エセキエル・フェルナンデス ファン・スフォルサ クリスティアン・メディーナ (クラウディオ・エチェベリ) ティアゴ・アルマーダ サンティアゴ・カストロ (パブロ・ソラーリ) |
|
エンドリッキ (マルクス・ヴィニシウス) |
FW |
ルシアーノ・ゴンドウ (アーロン・キロス) |
| ゴール | 77 ルシアーノ・ゴンドウ | |
|
ヒケウミ エンドリッキ ガブリエウ・ピラーニ マルクス・ヴィニシウス ジオバーニ・サンターナ ブルーノ・ゴメス |
イエロー カード |
サンティアゴ・カストロ アーロン・キロス バレンティン・バルコ |
| ハモン・メネーゼス | 監督 | ハビエル・マスチェラーノ |
|
主審: クリスティアン・ガライ (チリ) 会場: エスタディオ・ナシオナル・ブリーヒド・イリアルテ (カラカス) |
||
2024.02.11
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 後半に起こったハンドからPKまでの9分間にレッドカードが2枚出た試合はリーベルが接戦を制すリーガ・プロフェシオナル 2026
- 敵地に乗り込んだボカがウルグアイ代表FWミゲル・メレンティエルの2ゴールなどで快勝リーガ・プロフェシオナル 2026
- 4試合も勝利から遠ざかっていたリーベル エル・モヌメンタルで3ゴールを挙げて5試合ぶりに勝利を収めるリーガ・プロフェシオナル 2026
- OBであるランシーニにゴールを奪われて敗れたリーベル ガジャルド監督は進退について検討か?リーガ・プロフェシオナル 2026

























