
- Superliga Argentina 2019-2020スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020

ディエゴ・マラドーナ監督の初陣となったヒムナシア 前季王者のラシンに競り負けて依然最下位
スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第6節 ヒムナシア・ラ・プラタ 1-2 ラシン・クルブ
▲ チャンスでゴールが決まらず、両手を広げて悔しがるヒムナシア・ラ・プラタのディエゴ・マラドーナ監督
ディエゴ・マラドーナ監督の初陣となったヒムナシア・ラ・プラタは、序盤から前がかりに攻めて主導権を握った。30分にはビクトル・アジャラの直接フリーキックが相手ゴールを脅かすと、31分のコーナーキックでは最後に合わせたレオナルド・モラーレスのヘディングシュートが枠を捉えながらキーパーのファインセーブに遭い、マラドーナ監督が近くの機材を叩いて悔しがる一幕もあった。
対するラシンは36分、コーナーキックに合わせたディエゴ・ゴンサーレスのヘディングシュートがキーパーの正面に飛んだが、キーパーがバウンド処理を誤った結果ボールが足元でゴールを割ってしまい、ラシンの先制点がもたらされた。マラドーナ監督は不満げな態度で失点を悔しがった。
後半、ラシンは48分にカウンターを仕掛けると、ダビ・バルボーナのシュートがクロスバーを直撃してマラドーナ監督が苛立つ一幕も。するとヒムナシアは52分、マティアス・ガルシアが右からのクロスに頭で合わせて 1-1 とすると、ベンチではマラドーナ監督が握りしめた両手を振って喜びを爆発させた。
ところが、せっかく追いついたヒムナシアはすぐに勝ち越しを許した。54分、ダビ・バルボーナのシュートがルーカス・リヒトに当たって跳ねると、マティアス・サラーチョが右足でゴールに押し込んで 2-1 とした。また追いかける形になったのを受けて、ヒムナシアのベンチではマラドーナ監督が首を横に振って呆れた表情を隠さなかった。
マラドーナ監督の初陣で結果を出せなかったヒムナシアは最下位に低迷。一方、勝ったラシンは暫定11位に浮上した。
| スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第6節 (2019/09/15) | ||
|---|---|---|
| ヒムナシア・ラ・プラタ | 1-2 | ラシン・クルブ |
| アレクシス・マルティン・アリアス | GK | ガブリエル・アリアス |
|
レオナルド・モラーレス マヌエル・グアニーニ マルコ・トルシリエーリ ルーカス・リヒト |
DF |
イバン・ピジュー レオナルド・シガーリ アレハンドロ・ドナーティ エウヘニオ・ミーナ |
|
フランコ・ムッシ (ブライアン・アレマン) ビクトル・アジャラ マキシミリアーノ・コンバ (ヘスス・バルガス) マティアス・ガルシア |
MF |
ネリ・ドミンゲス ダビ・バルボーナ (ルーカス・オルバン) ディエゴ・ゴンサーレス (ワルテル・モントージャ) マティアス・サラーチョ |
|
オラシオ・ティハノビッチ パブロ・ベラスケス (クラウディオ・スピネッリ) |
FW |
リサンドロ・ロペス (マティアス・ロハス) ダリオ・シビタニッチ |
| マティアス・ガルシア 52 | ゴール |
36 ディエゴ・ゴンサーレス 54 マティアス・サラーチョ |
|
マルコ・トルシリエーリ オラシオ・ティハノビッチ マヌエル・グアニーニ |
イエロー カード |
レオナルド・シガーリ アレハンドロ・ドナーティ ディエゴ・ゴンサーレス マティアス・サラーチョ |
| ディエゴ・マラドーナ | 監督 | エドゥアルド・コウデ |
|
主審: ディエゴ・アバル 会場: エスタディオ・ファン・カルメーロ・セリージョ (ラ・プラタ) |
||
2019.09.15
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