Selección Nacional de Argentinaアルゼンチン代表

いつかはアルゼンチン代表の監督になってワールドカップ優勝を… ガジャルド監督が描く未来予想図

リーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督が抱いている将来の願望
▲ リーベル・プレートに数々のタイトルをもたらしているマルセーロ・ガジャルド監督の手腕には、レアル・マドリーなど欧州のビッグクラブも一目置かれている (写真提供:TyC Sports)
リーベルの監督としてすでに2ケタのタイトルを獲得し、指揮官としての評価も高いマルセーロ・ガジャルド氏には、将来アルゼンチン代表の監督を務めたい願望があることを隠さない。現時点ではAFA(アルゼンチンサッカー協会)との接触を否定しているが、いつか話が来た暁には真剣に検討したいという。

2014年5月30日にリーベルの監督に就任したガジャルド氏には、過去にもAFAから代表監督就任の要請が何度かあったと報じられたことがあるが、その事実は否定した上で代表を指揮することへの思いをESPNのインタビューで次のように述べた。

「私はここ数年リーベルというビッグクラブで仕事をさせてもらい、アルゼンチン代表の監督として働く準備ができたと感じている。将来はいつかアルゼンチン代表監督になりたい。これは私に限らず、様々なクラブや外国の代表で監督を務めているすべてのアルゼンチン人の願望だと思う。アルゼンチン代表を率いて、ワールドカップのトロフィーを掲げることを今も夢見ている」

そんなガジャルド氏には、代表監督に就任することに満足する考えは一切ないと断言する。

「協会のプロジェクトや計画に確固たる信念や理念があることが大事だ。ひとつ断っておくが、私は現在の代表については言及する立場にない」

ガジャルド氏の元には、欧州のビッグクラブからも複数のオファーが届いたことがある。だが、同氏はオファーの事実を認めた上で、リーベルとの良好な関係性に重きを置いている旨を強調。当面の間はリーベルの指揮官であり続ける考えを示している。

「ここ数年、欧州のクラブからオファーがあったのは事実。どのクラブからかは言わないが、興味と好奇心はかき立てられた。だが私のプライオリティ(優先順位)は常にリーベルであり、契約満了までは自分の役目を果たすことだけを考えている」

◆ マルセーロ・ガジャルド

本名:
マルセーロ・ダニエル・ガジャルド
生年月日:
1976年1月18日生まれ(45歳)
出身:
アルゼンチン(ブエノスアイレス州メルロ)
身長:
169cm
ポジション:
ミッドフィルダー

1993年にリーベル・プレートでデビューすると、キャリア3シーズン目の1994-1995シーズンから出場機会を増やして活躍。1999年にモナコ(フランス)に渡って活躍すると、2003年にはリーベルに戻って再び輝きを放った。2007年にはパリ・サンジェルマン(フランス)に移籍し、翌2008年にはDCユナイテッド(U.S.A.)で1年だけプレイしたが、2009年には再びリーベルに戻った。2010年にはナシオナル・モンテビデオ(ウルグアイ)へ移籍して、そこで現役を引退した。引退の数日後にナシオナルで監督としてのキャリアをスタートさせると、2014年からは古巣リーベルを長く率いて数々のタイトルをもたらしている。元アルゼンチン代表。愛称は人形を意味する「エル・ムニェーコ」。

2021.07.02

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