
- Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

大事を取って休養したゲレーロの代役レアンドロ・ダミアンが活躍 チームは暫定首位に
カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第2節 アトレチコ・ゴイアニエンセ 0-3 フラメンゴ
▲ 40分に先制のゴールを決めたエベルトン(中央)に抱きついて喜ぶフラメンゴのイレブン
フラメンゴは、先のリベルタドーレスの試合でペルー代表FWパオロ・ゲレーロが筋肉に炎症を起こしていることが発覚。その後は練習にも参加できていたが、患部に熱があることを受けてゼ・ヒカルド監督はゲレーロをベンチからも外して休養させることとした。
前半はアトレチコ・ゴイアニエンセも積極的に攻め込み、セットプレイなどで何度かチャンスメイク。27分にはワウテル・エンリーキがペナルティアークの手前から右足を振り抜いたが、シュートはわずかに枠を逸れた。フラメンゴは30分を過ぎたあたりから攻勢を強めると、40分に先制。右サイドからのクロスを元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンがファーサイドへ流してペルー代表DFミゲル・トラウコがファーサイドから折り返すと、レアンドロ・ダミアンに合わずキーパーが弾いたボールをエベルトンが左足でゴールに押し込んだ。
後半、フラメンゴは50分にアーリークロスをウィリアン・アロンが胸で落としたボールをレアンドロ・ダミアンが右足でゴールに蹴り込んで 2-0 とすると、64分には波状攻撃から最後はホジネイが右足でゴールに押し込んで突き放した。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第2節 (2017/05/20) | ||
|---|---|---|
| アトレチコ・ゴイアニエンセ | 0-3 | フラメンゴ |
| フェリッピ・ガルシア | GK | アレックス・ムラーリャ |
|
エドゥアルド ヒカルド・シウヴァ ホージェル・カルバーリョ ブルーノ・パシェーコ |
DF |
パラ ヘーベル ハファエウ・バス ミゲル・トラウコ |
|
マルコン・シウヴァ イゴール アンドレ・カストロ (アンドリーゴ) ジョルジーニョ |
MF |
マルシオ・アラウージョ ウィリアン・アロン エデルソン (ヴィニシウス・ジュニオール) |
|
ワウテル・エンリーキ (ワウテルソン) エヴェラウド (ジュニオール・ビソーザ) |
FW |
ガブリエウ (マテウス・サヴィオ) レアンドロ・ダミアン エベルトン (ホジネイ) |
| ゴール |
40 エベルトン 50 レアンドロ・ダミアン 64 ホジネイ |
|
|
ワウテル・エンリーキ イゴール |
イエロー カード |
ガブリエウ |
| マルセーロ・カボ | 監督 | ゼ・ヒカルド |
|
主審: イーゴル・ジュニオ・ベネベヌート 会場: エスタジオ・セーハ・ドウラーダ (ゴイアニア) |
||
2017.05.20
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























