
- Selección Nacional de Colombiaコロンビア代表

コロンビア代表入りを夢見るスティーブン・メンドーサ 「代表で活躍するためのサッカー人生」
ブラジルのバイーアで活躍するスティーブン・メンドーサが目指している母国A代表への招集
▲ 元U-20コロンビア代表FWスティーブン・メンドーサ(中央)は所属チームで結果を残すことでコロンビア代表への招集を心待ちにしている
25歳のスティーブン・メンドーサは、デポルティーボ・カリの下部組織にいた頃にU-17コロンビア代表として活躍。2010年にエンビガードでデビューすると、U-20コロンビア代表にも招集されて国際大会に出場した。しかしA代表に招集されたことはなく、クラブチームでもインド、米国、ブラジルと頻繁に移籍を繰り返している。
2017年はバイーアで活躍しているメンドーサ。所属チームではそれなりに結果を出しているものの、今回のW杯南米予選でもコロンビア代表への招集は見送られた。ファルカオを筆頭に、テオフィロ・グティエレスやルイス・ムリエル、ミゲル・アンヘル・ボルハなど層の厚い前線に割って入ることの難しさを痛感しつつ、それでもメンドーサはコロンビア代表としてプレイすることを切望している。
「今は南米予選を戦っているコロンビア代表を応援する立場だが、本音は自分もコロンビア代表の一員としてともに戦いたかった。今回は同僚のパブロ・アルメーロと一緒に試合をテレビ観戦したけれど、次はお互い代表に入ろうとも話した。U-17、U-20の頃にはハメス・ロドリゲス、グスターボ・クエージャル、オルランド・ベリーオとともに戦ったからね。彼らともう一度代表でいっしょにサッカーがしたいんだ。コロンビア代表でプレイすることが私の夢であり、そのために私は今バイーアで懸命に努力している。そして願わくばワールドカップにも出たい」
代表への熱い思いを語ったメンドーサは、ブラジレイロンでの己の役割を忘れることなく、次の公式戦にも言及して意気込みを語った。
「次の相手であるアトレチコ・ゴイアニエンセは最下位だが、決して簡単な試合にはならないと捉えている。なめてかかると返り討ちに遭うし、万全の準備をして試合に臨まなければならない。非常に重要な試合になると思っている」
2017.09.04
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