
- CONMEBOL Libertadores 2021コンメボル・リベルタドーレス 2021

ウルグアイサッカーの聖地は今 40日後のスダメリカーナ決勝に向けて芝の張り替えが約半分完了
CONMEBOL(南米サッカー連盟)が改修工事中のエスタディオ・センテナリオの様子を写真で公開
▲ CONMEBOLが10月11日に公開したエスタディオ・センテナリオの航空写真(写真提供:CONMEBOL)
ウルグアイの首都モンテビデオに構えるエスタディオ・センテナリオは、2021年のリベルタドーレスとスダメリカーナの決勝の開催に向けて現在、大規模な改修工事中が進められている。工費はCONMEBOLが負担している。
8月末の時点では芝を入れ替える下地の工事が進行中の段階であったが、それから約1ヵ月半が経った現在はピッチの約半分に及ぶ芝の入れ替えがおおむね完了。照明設備も刷新する工程に入っているほか、上空からの写真では確認できないが、スタンド内の階段やトイレ、ロッカールームなどの設備は改修工事が続々と完了しているという。
CONMEBOLは、twitter の公式アカウントで「センテナリオで工事が続けられています! 40日後、世界最高の試合がウルグアイの首都を完全に包み込むよう準備中」と発信している。
11月20日は、スダメリカーナの決勝が組まれている。40日後に、センテナリオはどのような姿をみせてくれるのか。
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2021.10.11
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