
- Campeonato Brasileiro Serie A 2021ブラジル全国選手権 1部 2021

グト・フェヘイラ監督就任以降無敗のバイーアがサンパウロを撃破して残留の可能性を高める
カンピオナート・ブラジレイロ 2021 第30節 バイーア 1-0 サンパウロ
▲ 76分にゴールを決めたホッシとともに先制を喜ぶバイーアのイレブン(写真提供:Gazeta Press)
バイーアは14分にジュニーニョ・カピシャーバがペナルティアーク付近から右足でゴールを狙うと、16分には素早いパスワークから最後はジウベルトがペナルティアークで右足を振り抜き、ボールはわずかに枠を逸れたが決定機は作り出した。43分にはニノ・パライーバが右から上げたクロスをジュニーニョ・カピシャーバがペナルティエリアのゴールライン際でオーバーヘッドキックによりボールを折り返したが、頭で合わせたジウベルトのシュートはキーパーの正面に飛んだ。
後半、サンパウロはシャイロンとウェリントンを投入したが、試合の流れは大きく変わらず。一方、主導権を譲らなかったバイーアは、76分に先制。右サイドからのフリーキックはキーパーにパンチングされたが、セカンドボールをペナルティエリアの左側で拾ったホッシが、右足でファーサイドのゴールネットを揺らすシュートを決めて、スタンドの大歓声を誘った。そしてこれが決勝点となった。
バイーアは、グト・フェヘイラ監督就任以降は7戦して3勝4分と一度も負けておらず、残留に向けて着実に前進している。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2021 第30節 (2021/11/06) | ||
|---|---|---|
| バイーア | 1-0 | サンパウロ |
| ダニーロ・フェルナンデス | GK | チアゴ・ボウピ |
|
ニノ・パライーバ ヘルマン・コンティ ルイス・オタービオ マテウス・バイーア |
DF |
ミランダ ロベール・アルボレーダ レオ (ホドリーゴ・ネストル) |
|
パトリッキ・ジ・ルッカ (ハニエリ) ダニエウ (ホドリギーニョ) ルーカス・ムグニ (ルイゾン) |
MF |
リジエーロ ルイス・マヌエル・オレフエーラ (シャイロン) ヘイナウド (ウェリントン) イーゴル・ゴメス ガブリエウ・サラ (マルティン・ベニーテス) |
|
ハイー・ナシメント (ホッシ) ジウベルト (ウーゴ・ロダジェーガ) ジュニーニョ・カピシャーバ |
FW |
エミリアーノ・リゴーニ ルシアーノ (ジョナタン・カレーリ) |
| ホッシ 76 | ゴール | |
| パトリッキ・ジ・ルッカ | イエロー カード |
エミリアーノ・リゴーニ リジエーロ |
| グト・フェヘイラ | 監督 | ホジェーリオ・セニ |
|
主審: サビオ・ペレイラ・サンパイオ 会場: イタイパーバ・アレーナ・フォンチ・ノーヴァ (サウバドール) |
||
2021.11.06
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- オランダ代表FWメンフィス・デパイのゴールなどで勝利を収めたコリンチャンスが16年ぶりの優勝コパ・ド・ブラジウ 2025
- リベルタドーレス出場権を懸けた大一番の初戦はスコアレスドロー 2nd.Leg は日曜日に開催コパ・ド・ブラジウ 2025
- フルミネンセが接戦を制したが… PK戦を制したヴァスコ・ダ・ガマが決勝進出を果たすコパ・ド・ブラジウ 2025
- 19歳のエクアドル代表に2点を決められたコリンチャンス PK戦を制して決勝の切符を手にするコパ・ド・ブラジウ 2025
- 3連勝でシーズンを締めくくったサントス 自力で残留を決めたうえにスダメリカーナ出場権も獲得カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 4連勝中のフォルタレーザが最後に力尽きる 敵地でボタフォゴとの点の取り合いに敗れて失意の2部降格カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 接戦を制したフラメンゴが最終節を待たずに優勝 州選手権&リベルタドーレスと合わせて三冠を達成カンピオナート・ブラジレイロ 2025
- 40歳でブラジルサッカー界での歩みを進める田島翔の自叙伝が発売 皇帝アドリアーノとのエピソードもブラジル関連情報
- キングカズに憧れてプロになった男が40歳になって叶えた夢 王国ブラジルで新たな一歩を踏み出すカンピオナート・パラナエンセ 2023 3部

























