
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

ボタフォゴを敗北から救ったエメルソンの1ゴール1アシスト
ブラジル全国選手権 第2節 ボタフォゴ 2-2 インテルナシオナウ
▲ 移籍後初出場の試合で1ゴール1アシストと活躍した元浦和レッズのエメルソン
序盤主導権を握ったインテルナシオナウは前半8分、ペナルティエリアの右側でトラップしたアランギスが右足のアウトサイドでゴール前にボールを浮かせると、ハファエウ・モウラがヘディングでゴールに押し込み先制した。
先制を許したボタフォゴはその後何度も攻め込んだが、決定機をものにできない。すると35分にバウジービアからのパスをハファエウ・モウラが左足でゴールに押し込んで 2-0 とした。
▲ 74分に同点ゴールを決めた直後に足をつってピッチに倒れたパブロ・セバージョスを上から抱きしめるエメルソン(上)
そして74分には、右サイドに開いて味方のパスを受けたエメルソンが右足でゴール前にクロスを上げると、パラグアイ代表FWセバージョスのゴールをお膳立て。1ゴール1アシストでチームに貢献したエメルソンの活躍によって、ボタフォゴが敗北を免れた。
| ブラジル全国選手権 2014 第2節 (2014/04/27) | ||
|---|---|---|
| ボタフォゴ | 2-2 | インテルナシオナウ |
| ジェフェルソン | GK | ジーダ |
|
ルーカス ボリーバ ドリア ジュリオ・セーザル (ジュニオール・セーザル) |
DF |
ジオーゴ パウロン ファン ファブリッシオ |
|
アイルトン (エジウソン) ガブリエウ ジョルジ・ワギネル (ダニエウ) ニコラス・ロデイロ |
MF |
ウィリアンス チャルレ・アランギス アンドレス・ダレッサンドロ アラン・パトリッキ (グラッジストーニ) バウジービア (オタービオ) |
|
エメルソン パブロ・セバージョス |
FW |
ハファエウ・モウラ (ウェウリントン・パウリスタ) |
|
エメルソン 63 パブロ・セバージョス 74 |
ゴール |
08 ハファエウ・モウラ 35 ハファエウ・モウラ |
|
アイルトン エジウソン・メンデス |
イエロー カード |
ウィリアンス グラッジストーニ チャルレ・アランギス オタービオ |
| ルーカス | レッド カード |
|
| ヴァギネル・マンシーニ | 監督 | アベウ・ブラーガ |
|
主審: ジャイウソン・マセード・フレイタス 会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ) |
||
2014.04.27
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























