
- Campeonato Brasileiro Serie Aブラジル全国選手権 1部

ホナウジーニョも一時期所属していたフルミネンセが快勝してセリエA残留を決める
ブラジル全国選手権 第36節 フルミネンセ 3-1 アバイー
▲ 20分に先制のゴールを決めて喜びを爆発させるグン(中央)
19分にコーナーキックからチャンスを作ったフルミネンセは、その直後のフリーキックをグンが頭で合わせてゴールに流し込み先制した。
後半、フルミネンセは49分に左サイドからのクロスをフレッジがトラップしてゴールへ流し込んだが、ハンドをとられてノーゴールとなってしまう。それでも74分にマルコス・ジュニオールが左サイドから上げたクロスを、オズヴァウドが左足で合わせてゴールに沈めた。
2-0 としたフルミネンセは、86分にトドメを刺す。ウェウリントン・パウリスタとのワンツーで中央を上がったフレッジがペナルティアークで放ったシュートが、緩い弧を描いてキーパーの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
やられっぱなしのアバイーはレオ・ガマーリョのミドルシュートで1点を返したが、反撃が遅すぎた。
この結果、勝ったフルミネンセは2試合を残してセリエA(1部)残留が決定。一方敗れたアバイーは17位で、依然として残留争いを強いられている。
今年のフルミネンセには、元ブラジル代表MFホナウジーニョ・ガウーショも一時期所属していた。
| ブラジル全国選手権 2015 第36節 (2015/11/22) | ||
|---|---|---|
| フルミネンセ | 3-1 | アバイー |
| ジエゴ・カバリエーリ | GK | ヴァギネル |
|
イーゴル・レイチ グン マルロン ウェウリントン・シウヴァ (アイルトン) |
DF |
ニノ・パライーバ アントニオ・カルロス エメルソン エウチーニョ |
|
ピエーヒ ジェアン (オズヴァウド) シッセロ グスターヴォ・スカルパ マルコス・ジュニオール (ウェウリントン・パウリスタ) |
MF |
ヘナン クラウジネイ (ネストル・カマーチョ) パブロ ヘナン・オリベイラ (ホムーロ) |
| フレッジ | FW |
アンデルソン・ロペス アンドレ・リーマ (レオ・ガマーリョ) |
|
グン 20 オズヴァウド 74 フレッジ 86 |
ゴール | 89 レオ・ガマーリョ |
| マルコス・ジュニオール | イエロー カード |
エメルソン ヘナン パブロ |
| エドゥアルド・バチスタ | 監督 | ハウー・カブラウ |
|
主審: フラービオ・ホドリゲス・ゲーハ 会場: エスタジオ・クレーベル・アンドラージ (カリアシカ) |
||
2015.11.22
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























